受験直前期は、過去問演習と基礎の復習をどのように進めればよいですか?
過去問演習の目的は、「正しい試験の解き方を練習すること」と「分析して基礎を復習すること」です。過去問を大量に解いて基礎の復習時間がなくなり、習得していた知識が抜けた状態で本番を迎えないようにすることが大切です。 エースアカデミーでは、入塾…
医学部受験の悩みや、入塾・指導内容についてお答えします。
回答の閲覧に登録は必要ありません。
過去問演習の目的は、「正しい試験の解き方を練習すること」と「分析して基礎を復習すること」です。過去問を大量に解いて基礎の復習時間がなくなり、習得していた知識が抜けた状態で本番を迎えないようにすることが大切です。 エースアカデミーでは、入塾…
どの教科でも、基礎の暗記・習得を徹底することが大切です。授業を聞く、参考書を読む、解説を書き写すだけで終わらず、答えを隠し、何も見ずに自力で再現する「アウトプット」を繰り返します。 英語は、英単語・英文法などの基礎を繰り返し暗記・習得しま…
優先すべきなのは、共通テスト・学科試験に向けた基礎の徹底です。エースアカデミーのこれまでの合否分析では、国立医学部の推薦入試は、多くの大学で共通テストまたは個別の学科試験によってほぼ合否が決まっています。推薦と一般入試で勉強の主軸を大きく変…
地域や学費の希望だけで、早い段階から受験校を狭く絞ることは勧めません。「できれば自宅から通いたい」という希望と、「どうしても進学できない」という条件は分けて考えましょう。迷っている大学や少しでも受験する可能性がある大学は候補に残し、本当に受…
参考書は、「全員が何月までに同じ一冊を終える」という決め方ではなく、学年・習得状況・勉強に使える時間に合わせて、習得する範囲と期間を決めます。ただし、期限を決めずに一冊へ時間をかけ続けてよいわけではありません。特に浪人生・再受験生は習得期間…
今の成績からでも、医学部合格を目指すことは可能です。大切なのは、今の模試の判定だけで諦めず、入試本番まで基礎の暗記・習得を徹底することです。エースアカデミーでは、2026年度に最終偏差値50台以下から54名が医学部医学科に合格し、そのうち3…
学費に不安がある場合は、奨学金を利用することで受験可能な大学を増やせないか、まず検討してください。学費が高いという理由だけで候補から外す前に、大学ごとの奨学金も含めて、進学できる可能性を考えることが大切です。 私立医学部では、学費の低い大…
塾長が全科目の課題と受験校、過去問演習の方針を決めます。医学生講師との毎週の面談では、課題の進み方、勉強方法、復習計画や本人の予定を確認し、次の課題に反映します。 模試や過去問については、失点の原因、ミス、時間の使い方を分析して個別にフィ…
はい。文系大学卒業後、フルタイムで働きながら約1年間取り組み、国立医学部と私立医学部に合格した塾生がいます。 勉強時間が限られている場合、問題集の期限を延ばし続けるのではなく、一度に取り組む範囲を減らします。例えば数学の問題集なら、最初は…
いいえ。エースアカデミーは月謝制で、面接・小論文、願書、受験校選びの指導も月謝に含まれています。これらの指導のために追加の講座料金を支払う必要はありません。 エースアカデミーでは、講座を後から追加して学費が増える方式をとっていません。入塾…
過去問に難しい問題が出たことだけを理由に、応用問題集や授業を増やすことは勧めません。過去問には、合格者でも解けていない難問があります。 難問が理解できないために授業や質問対応が必要だと思い込み、そこに大量の時間を使うと、基礎の勉強に使える…
早くから1校に絞り、その大学の講座や過去問に大量の時間を使うことは勧めません。国立医学部では、共通テストの結果によって受験校が変わります。 志望校の過去問を大量に解いても、共通テスト後の判定によっては、その大学を受験しないことがあります。…
共通テストが終わり、受験校が決まってから始めます。国立医学部は共通テストの結果で受験校が変わるため、早くから志望校の過去問を大量に解く必要はありません。 出願後から二次試験まで約3週間あるので、その期間で過去問演習は十分間に合います。それ…
はい。Zoomコースでも、通塾コースと合格率や成績の伸びに差はありません。Zoomコースの受講者が多いため、合格者数もZoomコースが最も多くなっています。 通塾コースでは、自習の時間の中で医学生講師との面談を行います。Zoomコースは、…
過去問演習は、原則として各大学1回で十分です。ただし、時間が足りず行わない場合も、目的があって追加で行う場合もあります。 回数を増やすことより、演習後に分析し、改善することが重要です。試験の解き方や基礎の抜けを確認し、復習計画につなげます…
数学ⅠAを深追いせず、理科に時間を使うという考え方は正しいです。ただし、数学ⅠAを放置してよいという意味ではありません。私立医学部でも出題されるため、基礎の習得は必要です。 数学ⅠAには、確率・整数・図形など、覚えることが比較的少なくても…
むしろ、覚えるまで繰り返してください。数学・物理・理論化学では、解法を覚え、すぐに使える状態にすることが必要です。試験中に毎回ゼロから考えていては、時間が足りません。 例えば、数学の漸化式や三角関数も、解き方を覚えているから解けます。数学…
模試を受けていなくても、入塾を申し込めます。模試の成績は必須ではありません。成績表を用意するために、次の模試まで申し込みを待つ必要はありません。 受験済みの模試がある場合は、成績を提出してください。科目ごとの状況が分かるため、より詳しく課…
対策に時間がかかるという理由で、受験校を減らすのは間違いです。大学ごとの対策を増やすために、合格の可能性がある大学を受けなくなってしまっては、合格の機会を減らすことになります。 一方で、どこでも数多く受ければよいわけではありません。成績か…
基礎問題精講から始めてください。理解できないからと問題集を替えても、同じところで止まってしまいます。実際に、入門問題精講や映像授業を追加しても、基礎問題精講を進められるようにならず、時間がかかってしまった例があります。 まずは各章の最初の…
受験生・保護者様へ
今の成績から、医学部合格へ。
医学部合格判定 +
10の資料+6つの解説動画
受験校選び・学費・出願戦略・勉強法。医学部受験に役立つ資料と解説動画を、LINEで無料プレゼント。今の成績に合わせた合格判定も、30秒で判定できます。