自宅で、全教科の合格設計と毎週の面談を。
全国どこからでも、医学部合格に向けた個別課題に取り組めます。Zoomコースでは、全教科の課題作成に加え、医学生講師との毎週の面談、模試分析の添削とフィードバック、受験校選びまで支えます。
東京・御茶ノ水の教室への通塾が難しい方や、学校・仕事と受験勉強を両立する方にも、自宅で受講いただけます。
Zoomコースの、1週間の進め方
- 個別課題を受け取る
毎週の勉強報告をもとに、塾長が全教科のバランスを考えて課題を作成し、メールでお送りします。
- 必要な基礎を、自力で解けるまで練習する
指定された問題集を、塾生資料の進め方や目安に沿って進めます。ページ数のノルマを終えることより、習得を重視します。問題集の補足解説や動画を活用でき、分からない問題は質問フォームから相談できます。
- 毎週のZoom面談で、進め方を確認する
医学生講師と、進捗・復習・勉強方法・生活習慣などを相談します。面談は一方的に授業を聞く時間ではなく、日々の学習を進めるための確認と相談の時間です。
- 勉強報告を送り、次の課題につなげる
毎週土曜日に塾生ページの報告フォームから報告し、翌日の日曜日に次の課題を作成します。進まなかった場合も実際の状況を報告してください。
模試分析から、受験校選びまで
模試・過去問演習の後は、生徒様自身が分析シートを提出します。講師が添削し、面談で時間配分やミス、基礎の習得状況、復習計画についてフィードバックします。
受験期には、国公立・私立医学部の受験推奨校を個別に提示します。推薦入試や面接・小論文の資料・対策も提供します。詳しくは指導システムをご覧ください。
通塾とZoomで、
何が違いますか?
全教科の個別課題、毎週の面談、模試分析のフィードバック、受験校選びという指導の柱は共通です。
- 通塾コース:教室で暗記・計算練習や自習を行い、通塾中に面談を受けます。
- Zoomコース:自宅で課題を進め、決まった曜日・時間にオンラインで面談を受けます。教室での3時間の学習時間はありません。
通塾・Zoomコースともに、面談以外の時間に自分で課題を進めることが大切です。毎週の面談で進め方を確認しながら、基礎の徹底を継続します。
Zoom面談の回数
・受講方法
- 浪人生・再受験生・高3:週1回または週2回。回数によって学費は変わりません。
- 高1・高2・中学生:週1回。
- 1回15分以内。ビデオをオフにし、音声で面談します。
- Zoomが使えるスマートフォン・タブレット・パソコンと、インターネット環境をご用意ください。
受験生で週2回を希望する場合は、週5日以上かつ幅広い時間帯で面談可能であることが必要です。調整できない場合は週1回となります。
曜日・時間・回数の変更は月ごとに申請できます。欠席時の振替はできません。欠席する場合は、事前に塾生ページの申請フォームから連絡してください。
通常のZoom面談は生徒様本人が対象です。保護者様の相談は塾生グループの相談フォームを利用でき、保護者面談は別途申請する有料の面談となります。
面談なしの通信コースとの違い
オンラインで受講できるコースには、Zoomコースと、面談のない通信コースがあります。受講場所ではなく、面談やフィードバックの有無でお選びください。
面談・フィードバックあり
Zoomコース
毎週相談しながら進めたい方
- 毎週の全教科の個別課題作成。
- 医学生講師との毎週の面談、勉強方法・生活習慣の相談。
- 模試・過去問分析の添削と面談でのフィードバック。
- 通塾・Zoom生向け塾生ページの解説資料・動画の利用。
面談なし
通信コース
資料と課題をもとに自分で進められる方
- 毎週の全教科の個別課題作成。
- 通信コース向けの解説資料・動画の利用。
- 資料と課題をもとに、自分のペースで学習。
医学生講師との毎週の面談、勉強方法・メンタル面の相談、模試・過去問分析の添削とフィードバック、塾内模試、通塾・Zoom生向け塾生ページは含まれません。
基礎の習得を続けるために毎週の相談や確認を希望する方は、Zoomコースをお選びください。学費・入塾金・コースの詳細はこちら。
学校や仕事と両立する方へ
通学・仕事の予定をふまえ、受講可能な曜日・時間帯を申請してください。学校の定期テスト前はテスト勉強に集中して構いません。課題が進まない週も勉強報告を続け、面談で進め方を相談できます。
コースの変更について
コース変更は月ごとの申請で可能です。通塾コースとZoomコースの切替に手数料はありません。面談なしの通信コースから通塾・Zoomコースへ変更する際は、別途入塾金が必要です。