指導システム・料金

医師が運営・指導する、医学部専門の合格設計塾

塾長が全教科の個別課題を毎週作成。医学生講師との毎週の面談。

医学部合格者のデータと、生徒様の成績・残り期間をもとに、塾長が全教科の個別課題を作成します。

毎週の面談で、勉強方法・復習の進め方・生活習慣まで指導。
模試・過去問の分析から、受験校選び、面接・小論文対策まで行います。

2026年 医学部合格実績

154

重複除く・医学部医学科のみ

塾長〈医師〉全教科の学習方針・個別課題・受験推奨校の判断

医学生講師面談での勉強方法・学習習慣の指導、模試分析の添削とフィードバック

毎週の面談と模試分析のフィードバックは、通塾・Zoomコースの指導です。

毎週の指導

全教科の課題作成と、毎週の面談

課題作成・面談・学習報告を毎週行い、暗記と習得に専念できるよう指導します。

  1. 塾長が、全教科の個別課題を毎週作成

    合格者の成績推移・使用問題集のデータと、生徒様の成績・残り期間をもとに、医師である塾長が、全教科の優先順位と取り組む問題集を個別に決めます。

    指定する問題集名を毎週お送りし、習得期間・進め方・勉強方法は、資料・動画と講師面談で指導します。

    問題集はすべて指定の教材に変えるべきですか?

    浪人生・再受験生は、すべて指定の教材を使用していただきます。

    ご自身の判断で代用することも可能ですが、推奨はしていません。

    現役生は、理科・英語に代用可能な問題集があります。
    おすすめ参考書・代用可能な問題集を確認する →

  2. 医学生講師との毎週の面談

    面談で習得度や進み具合、生徒様のスケジュールを個別に確認し、取り組む量や復習の進め方を具体的に指導します。

    毎週の面談で指導する内容

    • 問題集の進め方・復習計画
    • 勉強方法・試験の解き方
    • 生活習慣

    メンタル面の不安も相談できます。

    講師の大部分は当塾の卒業生で、同じ問題集を使った経験をもとに具体的にアドバイスします。

  3. 毎週の報告を、次の課題と指導に反映

    毎週1回、報告フォームから学習状況を提出します。パソコン・スマートフォン・タブレットから報告できます。

    塾長は報告をもとに次の課題を作成。
    医学生講師は面談で、取り組み方や復習の進め方を指導します。

勉強法・指導方針

全教科のバランスと優先順位が重要!

医学部の合否を決めるのは、一科目ではなく、全教科の成績です。

全教科一括管理の課題作成

数学の先生は数学、英語の先生は英語だけを考えて課題を出すと、全教科の勉強が生徒様の使える時間を超えてしまいます。

エースアカデミーでは、全教科を一括管理して課題を作成。集団講義は行わず、演習時間を最大限に確保します。

成績によっては、医学部に合格するために、数学や英語の手を抜くことも非常に重要です。

アウトプットの勉強法を習得し、徹底する

理解するだけでは、全く成績は伸びません。

アウトプットとは「何も見ずに自力で再現すること」。

答えや解説を隠し、計算過程も含め自力ですべて再現する勉強法を習得し、徹底します。

目指すのは、「試験本番で、自力で確実に素早く解ける状態」です。

問題集は最低5周、繰り返す

浪人生・再受験生は、英数理の「必須問題集」の全分野を、3か月で2周完了します。
現役生は、個別に指示を行います。

その後も受験まで、最低5周〜10周以上、何度も繰り返し復習します。

1周目で完璧にしようとせず、早く1周して繰り返すことが重要です。

勉強方法・生活習慣まで指導

勉強方法や無駄にしている時間を分析し、勉強方法・復習の進め方・生活習慣を具体的に指導します。

「できない人」から「できる人」になる指導

当塾でいう「できる・できない」は、成績のことではありません。

闇雲に問題集を進めるのではなく、自分の勉強を分析し、考える習慣を身につけます。無駄にしている時間を把握し、勉強に使える時間を増やします。

指導を通じて、次の習慣・力を身につけます。

  • 規律を守る習慣・努力を継続する力
  • 考える習慣・自己分析・判断力
  • 独りで戦う力・自己管理

医学部受験で必要な考え方や習慣は、どんな仕事でも必要となるものです。

できる・できないリスト(PDF)を見る →

模試・過去問の指導

分析シートの添削と面談で、「正しい試験の解き方」を指導。

生徒様には河合塾の模擬試験を定期的に受験していただき、過去問演習も個別に指示します。

年間を通して、試験の解き方を指導します。模試・過去問演習で実践し、分析シートと面談で失点の原因を確認します。

模試分析・過去問演習

医学部受験は試験中の「ミス対策」「時間の使い方」が合否に直結します。

「正しい試験の解き方」の習得は非常に重要で、同じ成績からの医学部合格率が30%以上変わることがわかっています。

生徒様自身が、次の内容を分析シートにまとめます。

  • ミス、時間の使い方の振り返り
  • 失点した原因
  • 復習計画

講師がシートを添削し、面談でフィードバックします。
分析をもとに復習計画を立て、基礎を徹底して復習します。

実際の分析・添削例

模試分析の提出例(現在はオンラインで提出)
模試分析の提出例(現在はオンラインで提出)
順天堂医学部の過去問・自由英作文の添削例
順天堂医学部の過去問・自由英作文の添削例

月1回の振り返り

振り返りシートの添削+面談

通塾・Zoomコースでは月1回提出し、講師が添削したうえで、面談でフィードバックします。

塾生ページの資料・動画に沿って勉強ができていたかを分析します。

質問対応システム

そもそも、質問しなくてよい学習システム。

質問しないと勉強が進まないスタイルでは、受験に間に合いません。

理解するだけでは、成績は伸びません。
暗記と習得に時間を使う勉強法を徹底します。

わかりやすい基礎問題集を使用

解説を読みながら進められる基礎問題集を指定。必要な知識・解法を暗記し、答えを見ずに自力で再現できるまで習得します。

わからない問題は、すぐに飛ばす

解説を読んでもわからない問題は一旦飛ばし、理解できる問題を先に習得します。

2周、3周と繰り返し、基礎の習得度が上がると、飛ばした問題もわかるようになっていきます。

面談で、問題集の進め方を指導

医学生講師が、習得度・進み具合・スケジュールを個別に確認。

生徒様の状況をヒアリングしながら、取り組む問題・量・復習の進め方を具体的にアドバイスします。

医学部合格に特化したAI質問解説ツール

問題集の解説を補助するツールとして提供します。

過去に質問の多かった問題は、塾生ページの補足解説集でも確認できます。

無料の解説動画も掲載しています。

実際に、このような生徒様でも合格できるシステムなのでご安心ください!

医学部医学科の合格事例

文系卒・理系科目初学の再受験から
1年で医学部合格

高1の河合塾模試で偏差値30台から
現役で医学部合格

出願・受験本番のサポート

医師である塾長が、受験推奨校を個別に選定

受験推奨校の判断は、医師である塾長が行います。

国公立医学部は全国50大学の判定を、私立医学部は日程を考えた出願戦略に基づく受験推奨校を、個別にお伝えします。

国公立医学部

全国50大学すべての判定を個別にお伝え

受験推奨校の提示時期:共通テスト後

  1. 共通テストの自己採点と模試成績を提出
  2. 大学ごとの共通テストの傾斜配点を計算
  3. 模試の偏差値と一次・二次試験の比率を考慮して、全国50大学の判定を計算
  4. 全国50大学すべての判定・受験推奨校を個別にお伝え
  5. 指定する判定の範囲で最大第5希望まで伺い、塾長が総合的に判断

前期・後期ともに、塾長が個別に受験推奨校をお伝えします。

国公立医学部の推奨校の提示例

A判定:○○大学
B判定:○○大学、○○大学
C判定:○○大学、○○大学…

E判定までの一覧をお送りします。

私立医学部

日程を考えた出願戦略で受験推奨校を個別にお伝え

受験推奨校の提示時期:12月

申請いただいた受験可能校から、成績・過去の卒業生のデータ・試験日程をもとに、前期・後期の受験推奨校を個別にお伝えします。

  • 一次試験日が重なる大学の選択
  • 複数日程を受験できる大学では、受験日も明記
  • 二次試験日の選び方や受験料の予算についての相談
  • 共通テスト利用・後期試験・地域枠についての資料と解説
私立医学部の推奨校の提示例

前期試験
○:A大学、B大学、C大学(1日目)、D大学…
△:E大学、F大学
推奨なし:G大学、H大学

後期試験
○:A大学、B大学、C大学、D大学…
△:E大学、F大学

出願準備・面接・小論文・推薦対策

当塾では例年、多くの推薦入試の合格実績があります。

一般入試においても、一次試験(学科試験)に合格している生徒様は80%が二次試験にも合格しており、高い二次試験合格率を達成しています。

願書の文例と添削、模擬面接、面接・小論文・推薦入試対策までサポートします。

受験本番期のサポート

  • 共通テストに向けた課題・復習計画、過去問演習、試験の解き方の指導
  • 共通テスト本番の緊急相談対応
  • 私立医学部のボーダー予想、共通テスト利用・後期試験の受験校相談
  • 本番のご相談へのフィードバック、本番期の復習計画、試験の解き方のアドバイス、メンタル対応
  • 受験校や補欠順位を踏まえた入学手続きのアドバイス

保護者様へのサポート

毎週のZoom面談は、保護者様も参加できます。

※保護者様の面談への参加は、Zoomコースのみです。通塾コースはシステム上、保護者様の教室への入室はできません。

勉強の進め方やご家庭での関わり方、受験への不安を、医学生講師に直接相談できます。

生徒様の面談への同席・保護者様のみの参加、どちらも可能です。Zoomコースの生徒様の面談曜日・時間にご参加いただけます。

保護者様も塾生ページ・塾生グループで指導方針や受験情報を確認し、毎月のセミナーで理解を深められます。

塾長への相談・資料・動画

塾長が毎週、相談に回答

塾長への質問・相談

塾長が毎週メールで回答します。

生徒様・保護者様ともにご利用いただけます。
追加料金・回数制限はありません。

塾生限定セミナー

塾長が月1〜2回、オンラインで開催します。勉強方法・生活習慣・受験校選び・面接・小論文対策を解説し、相談にも回答します。

保護者様も参加できます。
当日参加できなくても、アーカイブ動画を視聴できます。

塾生ページに掲載している資料の一例

医学部受験を深く知る、塾生ページ。

40種類以上の専門資料と動画。

勉強法・問題集

勉強法の大原則
問題集の進め方・習得期間

国語・社会・情報

国語・社会・情報の取り組み方
社会の選択

試験の解き方

試験・マーク式・共通テストの解き方

模試・過去問・定期テスト

模試・過去問の分析方法
学校の定期テスト対策

受験校選び・二次対策

国公立・私立の受験校選び
推薦・面接・小論文の対策

塾生専用ページに掲載している受験期の資料一覧

指導システムと勉強法を動画で確認

指導内容・他塾との違いを説明しています。「勉強法の大原則」とあわせてご覧ください。

指導システムの説明動画
勉強法の大原則
「勉強法の大原則」の動画目次
  • 成績を伸ばす唯一の方法
  • 成績はなぜ下がるのか?
  • 国立医学部の対策のよくある失敗例
  • 成績が下がって大失敗した参考書
  • NG:理解するのに時間を使う
  • 医学部合格者の科目別の成績
  • 「網羅型問題集」はNG!愚か者の根性論に過ぎない
  • 医学部に最短の努力で合格できる実証された近道
  • 残り期間を逆算し1冊にかけられる時間を計算・なぜ難しい問題を理解することが重要だと思い込んでいる人が多いのか?
  • 予備校、塾の構造的な問題点
  • 数学のウソの情報、勉強法
  • 「参考書ルート」のウソ
  • 医学部合格者が使用している問題集
  • 科目ごとの先生から教わると医学部に不合格にさせられてしまう
  • エースアカデミーが高い医学部合格実績を出せている理由
  • エースアカデミーの講師について
  • エースアカデミーのサポート内容について
書籍 勉強法の大原則 医学部受験バイブル

書籍「勉強法の大原則」

医学部合格者760名の指導実績とデータを検証した勉強法、医学部受験に必要な情報を掲載しています。

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コース・料金

毎週の面談がある、通塾・Zoomコース。

全教科の個別課題と医学生講師との毎週の面談を、全国どこからでも受けられます。

最も人気のコース

Zoomコースの合格実績

2026年度 オンラインのみで

80名以上が医学部合格

重複除く・医学部医学科のみ

ご自宅から、個別課題・面談・模試分析・受験校選びの指導を受けられます。

面談のあるコースの合格実績

成績の伸びと医学部合格率は、通塾コースとZoomコースで差はありません。

同じ成績からの医学部合格率は、Zoomコースと、面談のない通信コースで5倍以上の差があります。

当塾生徒データによる当塾調べ。

  • 2026年の医学部合格者154名のうち130名以上が通塾・Zoomコース
  • 最終偏差値50台から医学部に合格した54名のうち51名が通塾・Zoomコース

2026年の当塾生徒データ。合格者数は重複除く・医学部医学科のみ。

通塾・Zoomコースの学費

月謝制追加料金なし

入塾金 55,000円(税込)

浪人・再受験
月額 110,000円
高校3年生
月額 66,000円
高1・高2・中学生
月額 55,000円

表示はすべて税込。

高校3年生は、ご希望により通塾週3回(月額77,000円・税込)も選択できます。

多くの方は、週2回の通塾またはZoomコースを選択されています。

月謝に含まれるもの

医学部受験対策のすべて

追加料金一切なし

個別課題作成・毎週の面談

模試・過去問分析、月1回の振り返りシートの添削+面談

AI質問回答・AI英作文添削ツール

受験校選び・塾内模試

願書添削

面接・小論文・推薦入試対策、模擬面接

40種類以上の資料・動画、セミナー

生徒様・保護者様の相談対応

短期講習代や合宿代もありません。

別途必要な費用

市販の参考書・問題集はご自身でご用意いただきます。

学費の詳細・特待生の適用条件を見る →

通塾コース

通塾時間の3時間は、毎週の課題を自習形式で進めます。

18:00–19:00 暗記練習
19:00–20:00 計算練習
20:00–21:00 自習

暗記、計算練習で行う課題も毎週の課題作成でお送りします。

週1回以上、授業中に医学生講師と面談します。

  • 浪人・再受験:週3回
  • 高3:週2回または週3回
  • 高1・高2・中学生:週2回

通塾回数を減らすことも可能ですが、学費は同じです。月〜土曜に開講し、年末年始以外の祝日も原則通常どおりです。

Zoomコース

ご自宅から、医学生講師との個別面談に参加します。

面談曜日と時間を月ごとに決定し、面談のみを行います。

授業時間はないため、忙しい方に特におすすめです。

  • 浪人・再受験・高3:週1回または週2回
  • 高1・高2・中学生:週1回

保護者様の面談も可能です。

生徒様の面談曜日・時間に、同席または保護者様のみで参加できます。

日程の変更・振替

通塾コース

曜日変更は申請によりご相談いただけます。体調不良や学校行事などの場合は、振替の申請が可能です。

Zoomコース

曜日・時間・回数の変更は、月ごとに申請できます。

毎月ほとんど満席状態のため振替はできません。

ただし保護者様のみの面談参加も可能です。

面談のない通信コースとの違い

通信コースは入塾金無料・月額33,000円(税込)です。課題・資料・動画をもとに、ご自身で学習を進める方向けのコースです。

以下のサポートは、通信コースには含まれません。

  • 毎週の面談・保護者面談
  • 模試分析シート・月1回の振り返りシートの提出、添削、フィードバック
  • AI質問回答ツール・AI英作文添削ツール、塾内模試
  • 願書・面接・小論文の添削、模擬面接
  • Zoomコース専用の塾生グループの閲覧、生徒様・保護者様の相談への回答、受験校の相談への回答

資料「通信コースの注意点」を読む →

コースの変更はできますか?

月ごとの申請で切り替えられます。通塾・Zoom間の切り替えに手数料はかかりません。

通信コースから通塾・Zoomへの切り替えには、入塾金55,000円(税込)が必要です。

入塾までの流れ

  1. 入塾申込
  2. 当日または翌日にご案内
  3. ご入金完了
  4. すぐに塾生ページ等をご案内

入金の確認完了後、すぐに塾生ページ・塾生グループをご案内します。

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