医師・医学生が運営指導する医学部専門予備校

医学部予備校ACE Academyは、医師が運営・指導する医学部予備校です。
自身の医学部受験の経験やこれまでの指導経験から、学習効率を追求した指導システムを構築し、毎年国公立や難関私立をはじめとする多くの医学部合格者を輩出しています。

「医学部受験において最高峰の指導をより安く提供すること」を第一の理念とし、東京にある医学部専門予備校で最も安い学費と、高い合格実績を実現しています。
大手予備校と同じ、もしくはそれ以下の学費で、医学部合格に向けて最も効果的な指導を提供いたします。

医師・医学生のみが指導にあたるメリット

私自身が医学部受験生だった頃からずっと違和感を覚えていたことがあります。
それは、医学部受験勉強はもっと効率的にできるのではないかということです。

私自身の高校時代を振り返っても、数学の先生は数学の宿題を課し、英語の先生は英語の宿題を課し、化学の先生は化学の宿題を課し・・と、それぞれの先生がそれぞれの宿題を目一杯出す形式でした。

しかし、医学部合格において最も難しいのは、教科数が多いため、教科ごとにかける勉強時間の配分を最適化する必要があることです。

教科ごとに先生が違うと、各教科の課題を目一杯だすため、最適化ができなくなってしまいます。
科目数が多く出題範囲が広い医学部受験では、全教科一括で管理され、科目間のバランスを最適化して勉強することこそ、最も効率が良い指導システムと考えています。

また、「授業を聞いて理解はしている状態」と、「試験本番、自力でミスなく正解する力があること」は全く別物です。

入試本番で最も重要なのは、解くべき問題を限られた時間内でミスなく正解することです。

「時間をゆっくりかければ解けるけど時間内だと解ききれない…」
「解き方は分かっているのにミスをしてしまう…」
といった言い訳は通用しません。
入試独特の緊張の中で、最後までミスなくやりきるためには精神的な強さも重要となります。

医学部受験生にとって最も難しく、また最も必要なアドバイスはこういったところにあると考えています。

上記の理由から、私たちは実際に医学部に合格した人、つまり医学生のみを講師として採用しています。
また、当塾を卒業し医学部に進学した卒業生も講師として多く在籍していますので、「こういった状況ではどうしていたか」など、より具体的なアドバイスも可能です。

最難関、国公立医学部への合格実績

2019 合格実績

*二次試験合格者のみ。すべて医学部医学科のみ。
(推薦入試の合格者や一次試験のみの通過者は一切含まない)

2019国公立大学医学部合格実績

神戸大学 1名
横浜市立大学 1名
広島大学 1名
筑波大学 1名
浜松医科大学 2名
群馬大学 1名

2019私立大学医学部合格実績

日本医科大学 7名(正規合格2名:1名は特待 繰り上げ合格5名)
昭和大学 5名(繰り上げ合格5名)
国際医療福祉大学 7名(正規合格5名 繰り上げ合格2名)
関西医科大学 1名(繰り上げ合格1名)
産業医科大学 1名(正規合格1名)
東邦大学 3名(繰り上げ合格3名)
東京医科大学 5名(正規合格2名:2名は特待 繰り上げ合格3名)
東京女子医科大学 3名(正規合格1名 繰り上げ合格2名)
杏林大学 8名(正規合格3名 繰り上げ合格5名)
日本大学 4名
(正規合格1名 繰り上げ合格3名)
北里大学 4名
(正規合格2名 繰り上げ合格2名)
東海大学 10名
(正規合格4名 繰り上げ合格6名)
聖マリアンナ医科大学 10名
(正規合格5名 繰り上げ合格5名)
獨協医科大学 2名
(正規合格1名 繰り上げ合格1名)
埼玉医科大学 5名
(正規合格1名 繰り上げ合格4名)
帝京大学 5名
(正規合格4名 繰り上げ合格1名)
東北医科薬科大学 1名
(正規合格1名)
愛知医科大学 1名
(繰り上げ合格1名)
兵庫医科大学 1名
(繰り上げ合格1名)
久留米大学 1名(
正規合格1名)
金沢医科大学 1名
(繰り上げ合格1名)

【2019】生徒別合格実績・体験記はこちらその他実績、合格体験記一覧を記載しています。

安くて明瞭な学費設定

通塾生の学費

・浪人生、再受験生:月額10万円 (週3回の通塾)

・高校3年生:月額7万円(週3回の通塾)

・高校2,1年生:月額5万円(週2回の通塾)

*入塾金5万円

特待制度

入塾面接時に提出していただく成績および面接結果が優秀な場合は、特待生として学費の減額を行います。

特待生(浪人、再受験):月額5万円(週3回の通塾)

適応条件
・「模試での成績が基準値以上*1」もしくは「私立医学部の一次試験通過」のいずれかを満たすこと。
・最終的な審査は入塾面接にて行います。
(審査基準はお答えできかねます)

*1 第3回河合記述模試・河合マーク模試での総合偏差値(英数理理)65以上を目安とします。
その他の模試でも、同程度の実力があると判断できる場合は特待制度が適応されます。(個別での判断となります。)

入塾面接時、模擬試験の成績表もしくは合格証明書をご持参ください。

*現役生・通信生は対象外です。

通信生の学費

・全学年共通:月額3万円

*入塾金不要

*税抜き価格。

*指定する市販の参考書を各自購入いただきますが、それ以外のテキスト代や講習代・合宿代などの追加費用は一切ありません。

*ご入金方法:月謝制
(毎月20日までに翌月分学費を銀行振込にてご入金いただきます。まとめて複数月分のご入金も可能です。その場合、万が一途中でご退塾される際、未受講月分の学費はご返金致します。)

学費・コースの詳細はこちら

 

学費が安い理由について

 

無駄を省き、学習効率を徹底的に追求した指導システム

団授業の廃止と演習時間の確保

当塾では無駄の多い集団授業は一切行わず、生徒様自身の演習時間が最大となる指導システムを提供しています。

生徒個別のカリキュラムと週1回の課題提供

当塾では生徒様ひとりひとりに対し、個別でカリキュラムを作成します。
それぞれのカリキュラムをもとに、毎週生徒別に課題を作成し、週の終わりに進捗状況を報告していただきます。

正しい勉強法の指導

当塾では、これまでの指導経験に基づき、医学部受験において最も効果的な勉強法を指導しています。

指導システムの詳細はこちら

*指導システムをご理解いただくことは入塾にあたって非常に重要ですので、入塾希望者は必ずよくお読みいただいた上でお問い合わせください。

授業風景

無駄の多い講義は一切行わない。卒業生を中心とする医学生講師との面談を通して、正しい勉強方法や試験の解き方を習得し実践する。

教室前方:毎週の課題に従い、自習スタイルで勉強を行う。
教室後方:週に1回、授業中に後ろにお呼びし講師が面談を行う。

講師はすべて医学生であり、現在医学生講師の8割以上を当塾の卒業生(元は当塾の生徒で、医学部に進学し講師として勤務している)が占める。
卒業生講師自身も当塾で医学部受験を経験し実際に合格している。課題として使用している問題集はほとんど同じであるため、課題を進める中で困ったことや勉強方法、復習計画の立て方、受験期のメンタル面の相談など、具体的なアドバイスが可能。

「医学部に合格できる人」になるための指導

医学部受験生を指導してきた中で、成績を大きく伸ばし医学部に合格した生徒様と、そうでない方との一番の違いは、「考え方」と「習慣」にあると考えています。

特に、規律を守る習慣、努力を継続する力、集中力、考える習慣、自己分析力、判断力、独りで戦う力、自己管理力は非常に重要であり、医学部合格に必要なこれらの考え方や習慣は、受験勉強だけではなく困難な目標を達成していくためには必要になるものだと考えます。

当塾では、規律を守り、最大限の努力をすることが当たり前の環境を用意しています。
その分厳しい環境ではありますが、このような環境に身をおき、継続することで「考え方」や「習慣」を変え、困難な目標を達成するために必要な力を身につけることが可能になります。

当塾では、できない人からできる人へ、できる人はより向上させていく指導を行います。その結果として成績がのび、医学部合格が可能となります。
できるーできないのリストは下記の通りです。

できる-できないリスト(PDF)

当塾では小手先の勉強テクニックとは一線を画すカリキュラムを提供しています。
目標達成方法、自律して勉強する姿勢、集中力、暗記方法、計算ミスをなくす方法の習得、試験本番の解き方、プレッシャー対策、自己分析力、ロジカルシンキング、論述力など、”できる人”になる指導を徹底します。

試験本番の合格可能性を最大限にする

正しい医学部受験情報の提供、最適な受験校のアドバイス
当予備校は医師が運営指導しており、正しい医学部受験情報の提供が可能です。

医学部予備校ACE Academyが配信している医学部受験ブログ、医学部受験バイブルにて、医学部受験に必要な情報を配信していますので是非ご活用ください。

正しい試験の解き方の指導
医学部受験では、「限られた時間内でミスなく正答すること」が非常に重要です。
いくら成績を伸ばしたとしても、入試本番でケアレスミスを連発したり、焦って頭が真っ白になってしまったりすると、医学部合格可能性は著しく下がります。
当塾では、「正しい試験の解き方」を徹底的に指導しており、試験本番での得点力を最大限に高めることが可能となります。

医師・医学生が運営指導する最高峰の講師陣

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、講師陣は当塾の卒業生を中心とした医学生のみが担当します。

講師の採用基準について
卒業生講師(当塾を卒業し医学部に進学した医大生)が8割以上を占める他、関東圏の難関医学部の医学生を採用しています。

講師採用にあたって、パーソナリティ的に優れているかどうかを最も重視しています。
これまでの指導経験から、生徒様の成績を伸ばす力があるのは学力がある講師ではなく、熱心さや誠実さ、生徒様のモチベーションを引き出せるような講師だと分かっているためです。

医学生講師は定期的に契約更新を行うシステムとなっているため講師として不適と判断した場合は入れ替えを行っています。

医学生講師の業務について
基本的には質問対応生徒面談が医学生講師の業務です。

一方、生徒様の課題方針の作成、受験校選び、現役生の理科社会の教科選択など重要な面はすべて私たち運営側が一括管理して指導を行っています。

「講師がいなくても自分一人でも勉強する。そして講師をうまく活用し、さらに勉強を効果的にする。」
合格するために必要な考え方とはこういったものだと考えています。

プロ講師(社会人講師)の採用を行っていない理由

医学生よりもプロ講師の方が教え方がうまいのでは? とご質問を受けることがありますが、ある程度の学力があれば、解説が手元にある限り教えること自体は非常に簡単です。

中には講義のうまさをある種エンターテイメントのように捉えている方もいます。そういった意味では医学生よりも経験のあるプロ講師の方の方が当然”うまい”と思います。

しかし、医学部合格にとってエンターテイメントとしての講義は一切不要であると断言します。
(全く勉強する気がない人が少しでも勉強するためには、エンターテイメントのような講義や教育コンテンツも有効かとは思います。しかし、医学部合格に必要なモチベーションはそのようなレベルの低いものとは全く異なります。)

また、いまは非常に詳しくわかりやすい参考書がたくさん市販されていますから、それを読んでも、また質問をしてもわからないのであれば、原因は別のところ(難しすぎる問題集に取り組んでいる、そもそも基礎力が不足しているなど)にあると考えるのが妥当です。

場所(東京)

小川町駅徒歩1分、新御茶ノ水駅徒歩1分、淡路町駅徒歩1分、御茶ノ水駅徒歩5分

場所、アクセスの表記について

教室の場所についてはお問い合わせをいただいた後、入塾面接の際にわかりやすく詳細をご案内しています。

以前場所やアクセスを明記し、GoogleMapでの表示も行っていたのですが、入塾を検討されている方等がアポイントなく無断で教室に来られることが頻発しました。
中には「うちの子のいまの状況にアドバイスが欲しい」などと事前連絡もなくいきなり押しかけてこられるような方や、他予備校の社員の方、営業の方などが無断で教室に立ち入ろうとすることも頻回にございました。

教室では当然生徒様が勉強をしているため妨げとなります。
生徒様の指導を最優先するためこのような対応をとっております。

*お問い合わせフォームにて事前連絡のない方には一切対応を行いませんので予めご了承ください。

寮について

なお遠方から通塾を検討されている方には、当予備校が提携しています寮、一人暮らし用マンション紹介事業者様をご紹介させていただくことが可能です。(仲介手数料無料物件あり。)

*紹介事業者様にお問い合わせの際は「医学部予備校ACE Academyのホームページを見た」とお伝えいただくと以前の当塾の卒業生が利用していた寮などスムーズに紹介いただけます。

詳細は下記をご覧ください。

logo

対象

医学部受験合格を志す人(高校1年生〜3年生、浪人生、再受験生)

*最難関医学部まで対応。国公立医学部、私立医学部共に対応。
*中学生は現在受付を行っておりません。中学3年生で高校カリキュラムでの学習が可能な方のみ受付可能ですのでご相談ください。

授業時間

月曜日-土曜日 18:00-21:00
(日曜日は休講 祝日は年末年始以外は原則として通常どおり開講)

下記に従い通塾希望曜日を選択していただきます。

受験生(高3、浪人、再受験):週3回の通塾
高2,高1生:週2回の通塾

*曜日変更は申請いただくことで相談可能です。
*体調不良時や学校行事の際などは振替申請が可能です。

*これまでの指導経験から、上記の通塾回数が最も学習効果が高いことがわかっています。当塾では生徒様個別の課題作成や学習管理を徹底し医学部合格まで導くことを最大の価値として提供しているため、通塾回数の減少による学費の値下げは致しかねますのでご了承ください。

入塾までの流れ

お問い合わせ

メールでの対応

面接(通塾希望者のみ)

例年、偏差値40前後からや初学からでも1年での医学部合格実績があるため、成績のみで入塾可否の審査をすることはなく、学力試験の実施も行いません。
しかし、当塾の指導システムを十分理解し、当塾にて学習する意欲があるかどうかを審査させていただきます。

ただし、成績を元に本人がどう考え反省ができているかが非常に重要であり、また成績をもとに課題方針の作成を行う必要があるため入塾審査時に成績表の提出は求めます。

お問い合わせ

お問い合わせフォームに必要事項をご記入してください。ご記入いただいたアドレスに返信し、メールにて対応させていただきます。

「生徒様の詳しい情報、ご意向など」の項目に具体的に記入いただくほど、その後のご案内がスムーズになります。

メールでの対応

メールのやり取りにて、面接に進んでいただくか判断します。

*通信希望の場合は面接試験はございません。メールでの対応にて受付可否の判断を行います。

*通塾・通信ともに受付可否の判断基準についてはお答えできかねます。ご了承ください。

*当塾ではご本人様の意思を最も重視しています。お問い合わせは可能な限りご本人様が行うか、ご本人様が十分ご理解いただいた上で保護者様がご記入いただくようお願いします。
(ご本人様にご入塾の意思がなく、保護者様がご入塾させたいという場合は受付はできかねますのでご了承ください。)

面接(通塾希望者のみ)

通塾ご希望者は10分程度面接を行います。面接にて入塾受け付け可否の最終決定を判断致します。

入塾面接では、当塾のシステム等を十分ご理解いただいた上で勉強を継続できるかを重視しています。
面接に来られるまでに、当サイトの「トップページ」と「指導システム」をよくお読みいただいてからお越しください。

*入塾審査を目的とした面接となっております。指導システムに対するご不明点・ご相談は、事前にメールにてお問い合わせください。

注意事項

*受付できない場合の理由はお伝えしていません。あくまでも他ご希望者様と比較検討した上での判断となりますのであらかじめご了承ください。

*通塾されている生徒様への指導を最優先しているため、ご見学や体験授業等は一切行っておりませんのでご了承願います。
またパンフレットや資料のご用意もございません。必要な情報は全て当ホームページに記載しておりますのでご参照願います。

*当ホームページ記載内容を十分ご確認いただいた上でご不明な点がございましたらお問い合わせ、メールにてご質問いただきますとご回答させていただきます。
明らかにホームページに明記している内容のご質問や、あまりにも本質からかけ離れたご質問には回答できかねることがございますのでご了承ください。

*入塾面接以外の面談等は一切行っておりませんのでご了承ください。

志望校対策などの小手先のテクニックは、受験者数が増えているいまの医学部受験ではほとんど役に立ちません。着実な実力養成が求められます。

他の医学部予備校では味わえない最高峰の医学部受験指導を多くの方にご体感いただき合格をつかんでいただくことが私たちの何よりの目標です。

医学部受験をお考えの方は、私たちにお任せください。

保護者の方へ

12月-4月の入塾受付について

例年12-4月の時期は入塾希望者が大変多くなっているため、毎月の募集定員を設定していますが、例年ほとんどすべての月で満席となっています。
特に、来年度に向けて11月or12月に入塾される方と、4月に入塾される方では勉強できる期間が4-5ヶ月変わってくるため、問い合わせ時期が遅くなるほど、受付基準を厳しく設定しています。

予めご了承ください。