受験直前期は、過去問演習と基礎の復習をどのように進めればよいですか?
回答
過去問演習の目的は、「正しい試験の解き方を練習すること」と「分析して基礎を復習すること」です。過去問を大量に解いて基礎の復習時間がなくなり、習得していた知識が抜けた状態で本番を迎えないようにすることが大切です。
エースアカデミーでは、入塾後に受験可能な大学、課題の進み具合、成績を踏まえ、過去問演習の開始時期や取り組む大学を個別に指示します。国公立医学部は共通テストの結果によって受験校が変わるため、大学別の過去問演習は原則として共通テスト後に行います。私立医学部も、受験可能校の中から本人の学力を踏まえて演習する大学を指示します。
演習後は、試験の解き方と失点の原因を分析し、今まで使ってきた問題集で基礎を復習します。難問をすべて解けるようにすることより、参考書や問題集を復習していれば得点できた問題を優先して徹底することが大切です。
通塾・Zoomコースでは、過去問演習後の分析提出と、面談でのフィードバックを行っています。演習、分析、フィードバック、次の演習という流れで、試験の解き方を改善していきます。