医学部受験で最も怖いのは、間違った勉強を、必死に続けることです。
3つの無駄、1つの合格設計
医学部合格を遠ざける
「3つの無駄」
「理解で終わるか、習得まで行うか」と「全部を網羅するか、必要なものに絞るか」。この2軸で見ると、同じ勉強時間でも結果が変わる理由が見えてきます。
暗記↑理解
× 全部を網羅
網羅の無駄
× 必要なものに絞る
合格設計
× 全部を網羅
二重の無駄
× 必要なものに絞る
理解の無駄
必要な範囲に絞っても、理解で止まり、自力で解けない。
習得しても、合格に不要な教材・範囲まで全部行う。
不要なことまで勉強し、しかも理解で止まる。
理解は、習得しなければ無駄になる。
習得も、合格に必要なものを選ばなければ無駄になる。
必要なものだけを習得する。それが医学部合格設計です。
合格につながる勉強を、
選べていますか。
塾選びその塾が、医学部合格を遠ざけていませんか
暗記↑理解
勉強法勉強時間だけ増えて、成績は止まっていませんか
暗記↑理解
保護者その塾選びが、お子さまの努力を無駄にしていませんか
暗記↑理解
医学部合格まで、
誰が全教科を見ていますか。
集団講義、映像授業、個別指導、課題管理。
医学部合格に全く
近づきません。
集団授業・映像授業・進学塾・個別指導
理解重視 × 医学部合格設計なし
集団授業
授業を受けている間、成績を伸ばす「基礎の暗記と習得」は進みません。必要のない解説にも時間を奪われます。
映像授業
見れば「わかった気」にはなりますが、何も暗記・習得していません。視聴時間の分だけ、成績を伸ばす時間を失います。
進学塾
ほっておいても合格できるトップ層が中高6年間、楽しく予備校や塾に通い、多くの合格実績を稼ぎます。その裏には、トップ層が稼いだ実績に釣られて大量のお金と時間を無駄にする「カモ」になる受験生、保護者が多くいます。
個別指導・家庭教師
個別指導や家庭教師でお金を稼ぐために、講師は難しい問題の指導を行おうとしますが、合格者でも解けてない難しい問題の質問対応は全く無意味です。
医学部専門予備校
理解重視 × 医学部合格設計あり
年間平均学費500万円以上と、かなり高額。
実績が出ておらず、合格設計がない医学部予備校も多数。
課題管理塾
暗記・習得 × 医学部合格設計なし
医学部合格者を指導した実績もない人に、参考書ルートを課題管理されるのは最悪です。
指導経験のない素人がお金儲けのために乱立してきている。
絶対NGは、東大など他学部と一緒に管理している塾。
エースアカデミー
暗記・習得 × 医学部合格設計あり- 集団授業の廃止
- 勉強法の指導の徹底
- 医学部専門の合格実績
必要なのは、「何を増やすか」ではありません。
現在地と残り時間から、何をやめ、何を習得するかを決めること。
それが、医学部専門の合格設計です。
難関大学の合格実績に惑わされない
東大受験と医学部受験では、
合格に必要な対策が全く異なります。
ほとんどの進学塾や予備校は、東大など医学部以外の理系学部と同じ授業・指導を、医学部受験生にも行っています。しかし、その対策は医学部受験とは全く異なります。むしろ遠回りとなり、多くの受験生が大量の時間を無駄にしています。
トップ層の真似をしてはいけない。
難関校合格者が青チャートや難問集を使えたのは、それで成績が伸びたからではありません。もともと偏差値65〜70の力があり、難しい教材を使えただけです。因果関係が逆です。
見るべきは、トップ層が成績の伸び切った後にした勉強ではなく、普通の受験生が偏差値60へ到達するまでにした勉強です。
- 難問まで
網羅する→基礎の暗記と
習得に絞る - 数学・英語
を究める→全教科の
バランスを
整える - 志望校の対策
を深める→全国の医学部
から受験校を選ぶ - 国立一本
に絞る→私立医学部・
推薦も検討する - 学費だけで
私立を外す→学費・奨学金
から受験可能校
を探す - 筆記試験
だけを見る→出願・面接・
小論文まで
設計する
偏差値60以上90%以上が
現役で医学部合格※当塾生徒データによる(当塾調べ)
進学塾・予備校の常識では、
合格者まで不合格にされる
数学の先生に教わっていたら、
52名は不合格にさせられていました。
「数学の偏差値が60以上なければ、医学部には合格できない」と指導する学校・予備校の数学の先生は非常に多くいます。しかし2026年度は、数学の最終偏差値50台以下から52名が医学部に合格し、国立医学部にも15名が合格しました。数学の先生は数学だけを見ますが、医学部の合否を決めるのは、一科目の偏差値ではなく、全教科の合計点です。
2026年度|最終偏差値50台以下で医学部に合格した人数
「網羅」は、愚か者の根性論。
2026年度、基礎の徹底で154名が医学部に合格しました。何を増やすかではなく、何をやめ、何を自力で解けるまで習得するか。それが医学部合格設計です。
- 数学基礎問題精講、合格る計算
- 英語DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語
- 化学宇宙一わかりやすい化学、基礎問題精講
- 物理宇宙一わかりやすい物理、基礎問題精講
- 生物基礎問題精講
全教科のバランスと優先順位が重要!
受験生の時間は限られています。
なにかをやる=なにかが犠牲になるということです。
例:授業を聞く →暗記と習得の時間が減る
例:過去問演習を大量に行う→暗記と習得の時間が減る
例:数学を大量に行う→英語理科国社の時間が減る
例:小論文講座を受ける→英数理の時間が減る
例:青チャート、フォーカスゴールドなどの問題数の多い問題集に手をだす→英数理の時間が減る
このように、なにかをやると、なにかが犠牲になっています。
受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。
*数学や英語を究める勉強と、「医学部に合格するための勉強」は全く異なる!
医学部に合格するためには、「全教科のバランス」と優先順位が非常に重要です。
エースアカデミーでは全教科一括管理での課題作成をしていますが、生徒様の成績によって、医学部に合格するために、数学や英語の手を抜くことも非常に重要です。
NG:科目ごとの先生から指導を受けると、
詰んでしまう
*NG:科目ごとの先生から課題をもらう
下記は、実際に、夏休みの高3生が通っていた塾や学校で出た宿題です。
・英語の先生:「英語の過去問演習を30回やれ」
・数学の先生:「フォーカスゴールドを5周して共通テストの過去問を毎日やれ」
・小論文の先生:「小論文を毎日書いて提出しろ」
→無理!オーバーワークで詰んでしまう。
数学の先生は数学だけをみて、英語の先生は英語だけをみて課題を出してしまっています。
生徒様は全教科をこなさないといけないため、当然ですがオーバーワークで詰んでしまいます。
*得意科目は、手を抜くことも非常に重要
英語が得意な人は医学部に合格するために英語の手を抜き、数学や理科に時間をまわすことが非常に大切です。
しかし英語の先生は、英語が得意な人にはさらに難しい英語の課題を多く出すので、詰んでしまいます。
勉強の定着を確認する方法
→模試後の分析が重要
では、どうやって勉強の定着を確認するのでしょうか。
基礎的な模試を受験し、分析を徹底することです。
エースアカデミーでは、定期的に模試を受験し、模試受験後には分析を徹底して行います。
正しい分析方法に従って生徒様自身が分析を行い、講師が添削した上で個別でフィードバックをします。
<模試後の分析方法>
①試験の解き方の分析
ミスがなかったか、時間の使い方は適切だったかなど、試験の解き方の分析を行います。
②失点原因の分析:基礎の失点の分析
模試で失点した箇所のうち、「基礎問題集にのっていたのに失点した」問題を分析することが非常に重要です。
③勉強方法の改善と、復習計画
復習計画をたて、基礎を徹底して復習します。
このように模試を受験して勉強方法と基礎の定着度を定期的にチェックすることが大切です。模試を受験しなかったり、難易度の高い誤った模試を受験していると、全く成績が伸びず時間だけが過ぎてしまいます。
基礎の徹底の落とし穴
基礎の徹底は、
シンプルだが、
とても大変。
「基礎問題集で医学部に合格できるなら、簡単なのでは?」「自分でもできるのではないか?」と思われた方も少なくないと思います。しかし、ここに大きな落とし穴があります。
基礎の徹底を「継続する」ことは、
シンプルだけど、とても大変です。
1日だけなら、誰でもできます。しかし、たとえ1か月でも毎日継続することは、とても大変です。
「シンプル」=「簡単で楽なこと」ではありません。シンプルなことこそ最も重要で、とても大変です。だからこそ、基礎の徹底を継続するには専用のサポートが必要です。解説授業や個別指導を受けるだけでは、継続の助けにはなりません。
受け身の集団授業や映像授業、
個別指導ではなく、
基礎の暗記と習得を能動的に行う
医学部に合格した人と、
合格できなかった人
の違いは
「考え方と習慣」です。
規律を守る習慣、努力を継続する力、考える習慣、自己分析、判断力、独りで戦う力、自己管理など医学部受験で必要な考え方や習慣は、どんな仕事でも必要となるものです。
毎週の
医学生講師との面談
勉強の具体的な進め方、試験の解き方などは生徒様の状況をヒアリングしないと回答できないことや、むしろ誤った回答をしてしまい、生徒様にとってデメリットが発生することがよくあります。
51名2026年、最終偏差値50台で医学部に合格した生徒様54名のうち、51名が面談のあるコース(通塾+Zoom)
3〜5倍以上「同じ成績」からの医学部合格率は、面談のあるコース(通塾、Zoom)と面談のないコース(通信)では3〜5倍以上の差がある※当塾生徒データによる当塾調べ
毎週講師の方に自分で考えて話すという経験があったからこそ、医学部の面接でもまったく臆することなく堂々と話すことが出来たのだと考えています。
—— 2026年度合格者
エースに入塾してからただ学力が上がっただけでなく、自己分析や自分自身との向き合い方などこれからの人生に役立つものも得られました。
—— 2026年度合格者
自分の価値観や性格を変える必要はなく、ごく小さな考え方や習慣の変化が劇的な結果の違いを生むということをまず理解しましょう。
エースアカデミーのスケジュール、おすすめ参考書
重要 英数理の「必須問題集」の全分野を 3ヶ月で2周 完了する
受験までに 最低5周〜10周以上 、何度も繰り返し復習する
多くの予備校より、かなり早いペースで2周完了しています。
→エースアカデミーの合格実績が高い最大の理由
「3ヶ月で全科目を2周する」ことが非常に重要ですが、そのためには正しい勉強方法、問題集の進め方が必須です。