医師が解説する 医学部受験情報サイト
医学部合格実績760名以上の
医師が解説
医学部受験バイブルは、
医学部専門予備校エースアカデミーを
運営する医師が解説する
医学部受験情報サイトです。
2026年は154名の生徒様が医学部に合格(重複除く)、
54名が国立医学部に合格。
国立医学部、私立医学部ともに
合格者を多数輩出しています。
偏差値40台から1年で合格した卒業生も多数。
豊富な指導実績に基づいた医学部情報を発信します。
医学部合格に必要な考え方と習慣をまとめた
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医学部受験で失敗する人に
共通する考え方
医学部受験で成績が伸びない原因は、努力不足だけではありません。
「難しい問題をやれば伸びる」「授業を増やせば安心」という考え方のズレが、毎日の勉強習慣を崩してしまいます。
NG
よくある失敗パターン
- 難しい問題を解くこと自体が目的になっている
- 授業や解説を増やして、復習と暗記の時間が減っている
- 自分に必要な課題が曖昧なまま勉強している
医学部合格に必要なのは、今の自分に必要な課題を明確にし、やるべき勉強を毎週積み上げることです。
そのためには、勉強量だけでなく、考え方と習慣のズレを定期的に見直す仕組みが重要になります。
成績を伸ばすために
本当に必要な勉強時間
成績を伸ばすために必要なのは、授業を増やすことではなく、基礎を暗記し、問題集を正確に解ける状態まで習得することです。
解説を聞く時間が増えても、自分で覚え、解き直し、定着させる時間が減ってしまえば、成績は伸びにくくなります。
エースアカデミーの課題管理も、この考え方に基づいています。集団授業を中心にするのではなく、全教科の進捗を見ながら、生徒様ごとに必要な課題を作成します。
模試・過去問を
合格につなげる使い方
過去問演習や難しい問題を増やすだけでは、医学部合格には近づきません。
重要なのは、失点の原因を分析し、次の勉強に反映することです。
同じ失点でも、知識不足なのか、処理速度の問題なのか、時間配分のミスなのかによって、次にやるべき勉強は変わります。
CHECK
模試・過去問後に確認すること
- 知識が抜けていたのか
- 解き方は分かっていたが時間が足りなかったのか
- 試験中の判断や問題の捨て方に原因があったのか
模試や過去問を解いた後に、ミス対策や試験中の判断まで見直すことで、本番で得点できる状態に近づきます。
エースアカデミーの指導システムはこちら
受験校選びで
合格率は大きく変わる
医学部入試では、同じ成績でも受験校の選び方で合格可能性が大きく変わります。
国立医学部は前期で1校しか出願できません。
共通テスト後の点数、大学ごとの配点、二次試験との相性を見誤ると、本来なら合格可能性があった受験生でも一気に厳しくなります。
私立医学部も同じです。
ただ数多く受ければよいわけではなく、学力、日程、学費、共通テスト利用、補欠繰り上げまで含めて組み合わせる必要があります。
POINT
受験校選びで確認する項目
- 共通テスト後の点数と大学ごとの配点
- 二次試験の科目・問題傾向との相性
- 私立医学部の日程、学費、補欠繰り上げの可能性
医学部受験では、勉強法と同じくらい受験校選びが重要です。
まずは医学部偏差値と共通テストボーダーを確認して、今の学力でどの大学を現実的に狙えるのかを把握してください。
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