医学部の受験校は、通学できる地域や学費の条件から絞ってもよいですか?
回答
地域や学費の希望だけで、早い段階から受験校を狭く絞ることは勧めません。「できれば自宅から通いたい」という希望と、「どうしても進学できない」という条件は分けて考えましょう。迷っている大学や少しでも受験する可能性がある大学は候補に残し、本当に受験できない大学だけを外す方針です。
国公立医学部は、共通テスト後に全国の大学を比較し、成績から見て推奨できる大学の中で地域の希望を考えます。エースアカデミーでは、共通テストの自己採点と模試の成績をもとに、全国50大学の傾斜配点・一次二次比率を考慮した判定を提示し、その結果と本人の希望を踏まえて、塾長が個別に受験校を決定します。
私立医学部は、学費の条件と地域の優先順位を伺い、成績や過去の合否データを踏まえて受験推奨校を提示します。一次試験の日程が重なる大学の選択、複数日程の受験日、二次試験の日程まで含めて調整します。地域だけにこだわって、合格を目指せる大学を受けずに終わることを避けるためです。
学費に不安がある場合は、奨学金の利用も含めて検討してください。エースアカデミーでは、入塾後に大学別の奨学金一覧をまとめた50ページの詳細な資料を提供し、奨学金の案内や相談対応も行っています。