2026第2回全統記述模試の点数・偏差値一覧|第1回との比較と復習法

2026年第2回全統記述模試について、英語・数学・化学・物理・生物の点数と偏差値の対応をまとめました。偏差値50・55・60・65・70に相当する点数と、第1回からの変化を確認できます。

模試の難易度は実施回によって変わります。点数や判定の上下だけで勉強を変えず、取り戻せた失点と、普段の教材で復習する範囲を確認してください。

2026第2回全統記述模試の点数と偏差値一覧

英語(200点満点)

偏差値70 156点

偏差値65 137点

偏差値60 117点

偏差値55 98点

偏差値50 78点

数学(200点満点)

偏差値70 149点

偏差値65 129点

偏差値60 109点

偏差値55 89点

偏差値50 69点

化学(100点満点)

偏差値70 68点

偏差値65 59点

偏差値60 50点

偏差値55 42点

偏差値50 33点

物理(100点満点)

偏差値70 71点

偏差値65 60点

偏差値60 50点

偏差値55 40点

偏差値50 29点

生物(100点満点)

偏差値70 70点

偏差値65 61点

偏差値60 52点

偏差値55 43点

偏差値50 35点

この表は2026年第2回全統記述模試の点数と偏差値の対応です。共通テスト模試とは、問題も難易度も異なります。

関連記事:第2回全統共通テスト模試の点数と偏差値一覧

偏差値65の点数を第1回と比較する

主な科目について第1回と第2回を比較すると、特に化学の難易度が変わっています。

・数学:第1回130点 → 第2回129点

・化学:第1回76点 → 第2回59点

・物理:第1回63点 → 第2回60点

いずれも偏差値65に相当する点数です。化学は17点違います。第1回より化学の点数が下がったとしても、それだけで学力が下がったとは判断できません。

前回の点数を目標にして「同じ点数を取れなかったから失敗」と考えると、試験の難易度の違いを見落とします。点数を見る際は、その回の偏差値との対応と、実際の失点内容を確認してください。

関連記事:第1回全統記述模試の点数と偏差値一覧

点数だけでなく、偏差値や判定の上下にも振り回されない

点数は難易度の影響を受けますが、偏差値も数字の上下だけで判断してはいけません。例えば、今回の第2回全統共通テスト模試の英語リーディングは、100点満点でも偏差値68.6でした。

以前は偏差値70以上だった人に対し、「今回は下がったから英語を増やそう」と言っても、満点を超えることはできません。そのために必要な理科の時間を失えば、勉強の配分を間違えてしまいます。

判定の境界でも、偏差値がわずかに動いただけで判定の文字が変わることがあります。どの数字が上がったか、下がったかだけを見ず、何を改善すればよいのかを答案から確認します。

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物理50点だった場合、どの失点を取り戻すか

今回の記述模試の物理は、50点で偏差値60、60点で偏差値65、71点で偏差値70でした。

50点だった人が「満点まであと50点」と考えると、最も難しい問題まで解ける必要があるように感じるでしょう。しかし、偏差値65に相当する60点との差は10点です。

その10点分を探すときに、次の2つを確認してください。

・基礎の抜けによる失点

・ミスや時間の使い方による失点

講義型の参考書で学んだ内容を思い出せなかったのか、解法は分かっていたのにミスをしたのか、別の問題に時間を使いすぎたのか。原因によって、次に行うことは変わります。

この分析のために、すべての問題を解き直す必要はありません。難問に長時間を使う前に、基礎と解き方の失点を具体的に確認してください。

模試後の復習を普段の教材へ戻す

基礎の抜けが見つかったら、普段の参考書や基礎問題集の該当範囲へ戻り、繰り返して習得します。解説を読んで分かった状態で終わらず、試験本番で自力で確実に素早く解ける状態を目指します。

ミスや時間配分が原因なら、問題の難易度だけを上げても解消しません。どの問題で、どのように失点したのかを分析し、試験の解き方を徹底してください。

関連記事:模試分析の進め方と復習計画 関連記事:数学の基礎問題精講の特徴・使い方

医学部を目指すうえで、今回の結果をどう使うか

模試1回の数字だけで、医学部の合否や受験校は決まりません。国立医学部では英数理の成績と共通テストの結果を組み合わせ、私立医学部では学費と併願できる大学の範囲も踏まえて判断します。

今回の表から自分の位置を確認したら、次は失点の分析と基礎の復習へ進んでください。受験校の考え方は、それぞれの記事で詳しく説明しています。

関連記事:国立医学部の受験校選びと対策 関連記事:私立医学部の学費・合格難易度と受験戦略 関連記事:記述模試とマーク模試で成績が違うときの分析 関連記事:模試の偏差値が下がったときの見方

今回の模試分析の重要ポイント

・点数と偏差値の対応は、模試の年度と実施回をそろえて確認する

・化学は同じ偏差値65でも、第1回と第2回で17点違う

・満点との差を全部埋めようとせず、取り戻せた基礎と解き方の失点を探す

・分析した内容を、普段の基礎教材の復習と次の試験の解き方へ反映する

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国立医学部
国立医学部二次合格 57名 (重複除く)

国立医学部一般入試合格45名(重複除く)

東北大学 1名

大阪大学 1名

愛媛大学 2名

旭川医科大学 2名

岐阜大学 2名

名古屋市立大学 2名

京都府立医科大学 1名

金沢大学 4名

新潟大学 2名

熊本大学 1名

和歌山県立医科大学 1名

群馬大学 1名

弘前大学 3名

香川大学 1名

高知大学 1名

佐賀大学 1名

山形大学 1名

山口大学 2名

滋賀医科大学 1名

鹿児島大学 1名

大分大学 2名

長崎大学 1名

鳥取大学 1名

島根大学 1名

浜松医科大学 1名

富山大学 1名

福井大学 3名

福島県立医科大学 2名

琉球大学 2名

国立医学部推薦入試合格 12名 (重複除く)

岐阜大学 2名

高知大学 1名

佐賀大学 1名

三重大学 1名

秋田大学 2名

信州大学 1名

島根大学 1名

徳島大学 1名

福島県立医科大学 2名

私立医学部
私立医学部一般入試二次合格 111名 (重複除く)

東京慈恵会医科大学 2名

順天堂大学 4名

日本医科大学 7名

昭和医科大学 6名

国際医療福祉大学 11名

東邦大学 5名

東京医科大学 9名

杏林大学 6名

日本大学 9名

北里大学 4名

聖マリアンナ医科大学 15名

埼玉医科大学 12名

東京女子医科大学 4名

東海大学 7名

獨協医科大学 6名

帝京大学 6名

岩手医科大学 6名

東北医科薬科大学 7名

金沢医科大学 1名

藤田医科大学 13名

愛知医科大学 19名

大阪医科薬科大学 9名

関西医科大学 7名

近畿大学 6名

兵庫医科大学 13名

川崎医科大学 4名

産業医科大学 5名

久留米大学 3名

福岡大学 3名

防衛医科大学 3名

私立医学部推薦入試合格 22名 (重複除く)

愛知医科大学 1名

関西医科大学 1名

岩手医科大学 1名

埼玉医科大学 3名

大阪医科薬科大学 1名

東海大学 5名

東京医科大学 1名

東北医科薬科大学 3名

日本大学 4名

福岡大学 1名

兵庫医科大学 1名

北里大学 2名

私立医学部一次合格 158名 (重複除く) ※重複を含めると494名

東京慈恵会医科大学 4名

順天堂大学 9名

日本医科大学 13名

昭和医科大学 14名

国際医療福祉大学 14名

東邦大学 12名

東京医科大学 12名

自治医科大学 4名

杏林大学 51名

日本大学 17名

北里大学 12名

聖マリアンナ医科大学 38名

埼玉医科大学 29名

東京女子医科大学 12名

東海大学 24名

獨協医科大学 23名

帝京大学 21名

岩手医科大学 11名

東北医科薬科大学 16名

金沢医科大学 8名

藤田医科大学 17名

愛知医科大学 33名

大阪医科薬科大学 13名

関西医科大学 13名

近畿大学 15名

兵庫医科大学 20名

川崎医科大学 8名

産業医科大学 12名

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