オンライン医学部予備校おすすめ比較|料金・個別授業・学習管理で選ぶ
この記事のポイント
まず、苦手科目の授業が必要か、全教科の課題・復習の進め方を指導してほしいかを整理しましょう。面談で受けられる助言と質問の方法を確かめ、必要な支援を含む受講期間全体の総額で比べることが大切です。学校・部活・仕事の予定を伝え、自宅で続けられる課題量と受講時間を相談しましょう。
オンライン医学部予備校を選ぶときに大切なのは、授業の後、自分が何をどこまで勉強するのかを誰が決めるかです。苦手科目の説明を受けたい人と、全教科の教材・課題・勉強方法を相談したい人では、合う指導が異なります。
2026年度の医学部合格実績を比較
国公立医学部の合格者数と、医学部全体の最終合格者数を並べました。全体の人数は各校の公表値です。1人の複数校合格を数える延べ人数と、重複を除いた実人数を分けて読みましょう。
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
表は横にスクロールできます。
| 学校 | 国公立医学部 | 医学部全体の合格者数 | 校舎数 |
|---|---|---|---|
| 医学部予備校エースアカデミー | 57名 | 154名重複なし | 1校(東京・御茶ノ水) |
| 富士学院 | 114名 | 412名重複なし | 10校 |
| メディカルラボ | 228名 | 1,339名重複の扱い:確認できず | 26校+オンライン校1校 |
| 駿台 | 非公表 | 非公表重複の扱い:非公表 | 34校 |
| YMS | 20名 | 392名重複の扱い:確認できず | 1校(東京・代々木) |
| メルリックス学院 | 9名 | 149名重複あり | 4校(麹町校を含む) |
合格実績の参照資料と集計範囲(2026年度)
国公立医学部は国立大学と公立大学の医学部医学科を合わせた人数で、防衛医科大学校は含めていません。全体の人数は各校が公表する対象範囲を保ち、その下に重複の扱いを記載しています。
- 医学部予備校エースアカデミー:「2026年度 医学部合格実績」。国公立医学部57名、医学部全体154名は公式公表値。全体は重複を除く医学部医学科の人数。
- 富士学院:「2026年度医学部合格実績」「公式FAQ Q11・Q12」。国公立医学部114名、医学部全体412名は公式FAQの公表値。医学部専願者を対象とする。
- メディカルラボ:「2026年度合格実績」。国公立等238名から防衛医科大学校10名を除いた228名を国公立医学部として掲載。医学部全体1,339名には同大学校10名を含む。
- 駿台:「2026年度以降の合格者数掲載について」。2026年度以降、合格者数の掲載を終了。
- YMS:「YMS2026年医学部合格実績」。国公立医学部は大学別合計20名。医学部全体392名は高卒・高三・推薦本科の最終合格者数で、講習生・模試受験者を含まない。全体には防衛医科大学校3名を含む。
- メルリックス学院:「医学部・歯学部の合格実績(2026年度)」。医学部医学科のみを掲載。国公立医学部は大学別合計9名。全体149名は3校舎の延べ人数で、防衛医科大学校1名を含む。校舎数は現行案内の4校(麹町校を含む)。
実績の参照資料と校舎案内の確認日:2026年10月31日。校舎数は各校公式案内によります。オンライン校・グループ全体を含む場合は表に表示しています。
目的別に選ぶオンライン医学部予備校
この記事では、医学部予備校エースアカデミー、富士学院、メディカルラボ、駿台、YMS、メルリックス学院の授業・学習管理・料金を、目的別に紹介します。
おすすめの予備校は、いま不足している支援によって変わります。まずは次の3つから、自分に近い目的を選んでください。
全教科の勉強を管理してほしい
医学部予備校エースアカデミーのZoomコース、メディカルラボのオンライン校など


課題を作る担当者、報告と面談、模試分析に違いがあります。
課題作成・面談を読む必要な支援に絞って費用を抑えたい
医学部予備校エースアカデミーの通信コース、駿台のパックコース、各校の単科受講


授業・面談・質問のうち、自分に必要な支援から選べます。
料金と指導内容を比べる苦手科目の授業を受けたい
メディカルラボ、富士学院、メルリックス学院



授業の内容・演習時間・宿題・授業外の質問が選ぶポイントです。
各校の個別指導を読む6校の授業・学習管理・面談を比較
同じ学校でも、コースによって対応範囲が異なります。特に、受講科目の宿題が出ることと、受験に必要な全教科の計画を作ってもらえることは分けて確認してください。
表は左右にスクロールできます。 →
| 比較項目 | 医学部予備校エースアカデミーZoom | 医学部予備校エースアカデミー通信 | メディカルラボ | 富士学院 | 駿台 | YMSオンライン授業 | メルリックス学院オンライン個別 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象・授業形式 | 中学生・高校生・浪人・再受験/個別課題+Zoom面談 | 全学年/個別課題・資料 | 高校生・高卒生/プロ講師の1対1授業 | 中学生・高校生・高卒生等/双方向の1対1授業 | 高校生・高卒生向けの別コース/映像授業 | コース別/リアルタイムの双方向授業 | 医学部専門講師の双方向個別授業 |
| 課題・学習管理 | 医師の塾長が毎週、全教科の優先順位と個別課題を作成 | 毎週の全教科の個別課題 | 個別カリキュラムと授業・演習 | 科目・単元・目的に合わせた個人指導 | 高卒生向けは学習コーチのサポート | 希望者にオンライン個別担任指導 | 受講科目と学習スケジュールの相談 |
| 面談・質問 | 医学生講師との面談、塾長への相談、AI質問・英作文添削ツール | 面談なし。相談・添削・AIツールはZoomと対応が異なる | オンライン自習室、質問専任チューター | 教務担当への相談、月次の科目別報告 | 職員との個別面談、質問アプリmanabo | 専任講師に進捗・学習法・受験戦略を相談 | 学習内容・受験相談に遠隔対応 |
| 料金例(税込) | Zoom:月55,000〜110,000円+入塾金55,000円 | 月33,000円。入塾金なし | 高卒生オンライン:年5,290,500円(入学金等を含む) | 科目・回数・期間に応じて見積もり | 高卒生フル:年830,000円。パック:年380,000〜580,000円 | 学年・コースとオンライン受講条件に応じて確認 | 科目・授業回数・期間に応じて相談 |
料金例は、対象学年・科目数・受講期間が異なります。駿台の高卒オンラインは2026年度の入学受付が終了しているため、同年度の参考情報として掲載しています。月謝、年間授業料、講座総額の違いと、料金に含まれる指導は、各校の紹介にまとめています。

各校の特徴・向いている人・料金
医学部予備校エースアカデミー
全教科の個別課題と毎週の面談
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
- 国公立医学部
- 57名
- 医学部全体の合格者数
- 154名重複なし
全体は公式の医学部医学科合格者数。国公立医学部は公式公表の57名。
医師の塾長が、成績や受験までの期間をもとに、全教科の優先順位と1週間の個別課題を作成します。オンラインでは、医学生講師との面談があるZoomコースと、課題作成を中心とする通信コースを選べます。
- こんな人に
- 自宅で問題集を進めながら、何をどの順番で勉強するか、どう反復するかを具体的に指導してほしい人。毎週、勉強方法や生活習慣を相談したい人はZoomコースが候補です。
どの課題から始め、全教科をどう管理するか
開始教材と課題量は、現在の成績、学年、残り期間、学校や仕事を含む生活条件に応じて個別に指示されます。全教科を管理しますが、主課題は1教科ずつ進め、まず2周して次の教科へ移り、その後も戻って反復する方法が基本です。英単語・英文法・計算などの継続課題を組み合わせます。
土曜日に1週間の勉強を報告し、日曜日に次週の課題が返る流れです。国語・社会・情報も含めた受験科目の配分は、志望校と英数理の進み具合に合わせて調整します。全教科を一律の量で同時に進める指導とは異なります。
毎週の面談で受けられる指導
Zoomコースの面談では、生徒が問題集の進め方や生活習慣の課題、自分で考えた改善策を説明し、医学生講師が勉強方法・反復方法・生活面についてフィードバックします。次の週に取り組む勉強方法や、反復の進め方についても指導を受けられます。模試・過去問の分析フィードバックや受験校選びの支援もあります。
面談の曜日・時刻を月ごとに固定します。振替はありません。保護者の同席や、保護者だけでの面談も可能です。
質問・相談の方法と対応範囲
Zoomコースでは、AI質問・英作文添削ツールを利用でき、医学生講師への相談、塾長への相談にも対応しています。塾長は週1回、メールで相談に回答し、相談回数による追加料金はありません。問題の解説を聞く質問と、勉強方法・進路についての相談は、利用する窓口を分けて考えましょう。
通信コースは、毎週の課題作成と資料閲覧が中心です。面談、模試・過去問の分析フィードバック、塾長への相談、AIツール、面接・小論文等の添削はZoomコースと同じ条件では利用できません。
料金と受講期間全体の費用
表は横にスクロールできます。
| コース・学年 | 月謝 | 入塾金 | 12か月分+入塾金 |
|---|---|---|---|
| Zoom/中学生・高1・高2 | 55,000円 | 55,000円 | 715,000円 |
| Zoom/高3 | 66,000円 | 55,000円 | 847,000円 |
| Zoom/浪人・再受験 | 110,000円 | 55,000円 | 1,375,000円 |
| 通信/全学年 | 33,000円 | なし | 396,000円 |
Zoomコースに含まれる指導
- 全教科の個別課題・毎週の面談
- 模試・過去問の分析フィードバック
- 受験校選び
- 面接・小論文・願書等の添削
通信コース
医師の塾長が作成する個別課題を毎週受け取り、自宅で学習を進められます。
講習・合宿による追加料金はありません。
メディカルラボ
講師の1対1オンライン授業
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
- 国公立医学部
- 228名
- 医学部全体の合格者数
- 1,339名重複の扱い:確認できず
国公立医学部228名。医学部全体1,339名には防衛医科大学校10名を含む。
オンライン個別指導では、1コマ150分の中で講義・演習・解説を組み合わせます。タブレットによる板書共有や答案提出に対応し、オンライン自習室と質問専任チューターも用意されています。
- こんな人に
- プロ講師の授業を受け、その場の演習と解説を通じて理解を深めたい人。受験科目をまとめて個別指導で進めたい人。
- 料金
- 2026年度のオンライン高卒生・国公立医学部受験コースと私立医学部受験コースは、入学金100,000円、教育管理費528,000円、授業料4,530,500円、通信設備費132,000円で、合計5,290,500円(税込)。季節講習等の費用は別途かかります。
- 受講内容
- 上の金額は高卒生のオンラインコースです。高校生向けの学費は別に設定されており、受講科目や授業・演習の回数によっても費用が変わります。
富士学院
目的と受講科目に合わせた双方向の個人指導
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
- 国公立医学部
- 114名
- 医学部全体の合格者数
- 412名重複なし
医学部医学科専願者696名中。国公立医学部は公式FAQ公表の114名。
オンライン個人指導は、プロ講師との1対1の双方向授業です。1コマ60分・90分から選び、科目・単元の補強、先取り、共通テスト、定期テスト、面接・小論文など、目的に合わせて受講できます。
- こんな人に
- 特定科目や単元の授業を追加したい人。教務担当への相談や、校舎の支援も利用したい人。
- 料金
- 受講科目、1コマの時間、回数、期間に応じた個別の見積もりです。
- 受講内容
- 最低受講コマ数・期間の制限はなく、科目別の月次報告があります。近隣校舎での自習・質問・面接支援も利用でき、対応する校舎や利用条件は校舎ごとの案内となります。
駿台
映像授業と学習コーチによる自宅学習の支援
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
- 国公立医学部
- 非公表
- 医学部全体の合格者数
- 非公表重複の扱い:非公表
2026年度以降、合格者数の掲載を終了
駿台には、高卒オンラインコースと現役高校生向けオンライン講座があります。高卒コースは、基礎・応用を学ぶ「基幹授業」と志望大学別の「アドバンスト演習」を組み合わせ、映像授業を自分のペースで進める形式です。
- こんな人に
- 大手予備校の授業・教材を使い、学習コーチに学習法や受験戦略を相談しながら自宅で勉強したい人。
高卒オンラインでは、職員の学習コーチとの個別面談で、学習法・受験戦略・学習を続けるうえでの悩みを相談できます。授業の疑問には質問アプリmanaboを利用し、ホームルームやオンライン保護者会で入試情報も受け取れます。
- 受講内容
- 全教科の具体的な週間課題を誰が作るか、教材の復習や模試分析を面談でどこまで扱うかを聞きましょう。高校生向け講座と高卒コースは、対象科目・料金・支援の条件が異なります。
- 料金
- 2026年度の高卒オンラインは、フルセットが年間830,000円、パックが年間380,000〜580,000円(税込)。入学金は不要で、教材・必須模試・iPad貸与・学習コーチのサポートを含み、講習会・有料イベントは別料金です。
上記は入学受付が終了した2026年度高卒コースの参考料金です。高校生向け講座や翌年度の料金とは分けて比較してください。

YMS
リアルタイム授業と、専任講師の個別担任指導
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
- 国公立医学部
- 20名
- 医学部全体の合格者数
- 392名重複の扱い:確認できず
高卒・高三・推薦本科。講習生・模試受験者を含まず。全体には防衛医科大学校3名を含む
YMSのオンライン授業は、教室の授業と同時に受けるリアルタイム方式です。授業の時間に合わせて自宅から参加し、講師と双方向にやり取りしながら学びます。
- こんな人に
- 決まった時間に医学部対策の授業を受け、勉強の進み具合や受験戦略を専任講師に相談したい人。
希望する生徒には、個別担任指導もオンラインで実施します。専任講師がマンツーマンで学習の進捗、学習法、受験戦略について相談に応じます。授業で学ぶ内容に加えて、自習で何を優先するかも相談できる仕組みです。
- 受講内容
- 申込む本科・学年のオンライン対応、担任指導の頻度、受講外科目の計画や模試の解き直しまで扱うかを聞きましょう。教室の自習環境や対面の支援も、そのまま自宅で利用できるとは限りません。
- 料金
- 対象学年・本科コース・受講科目と個別担任指導の内容を伝え、オンライン受講の総額を相談しましょう。入学時費用・教材費・講習費も含めて比べると、受験までに必要な費用が分かります。
メルリックス学院
医学部専門講師のオンライン個別指導
2026年度・医学部医学科の最終合格実績
- 国公立医学部
- 9名
- 医学部全体の合格者数
- 149名重複あり
3校舎合計。全体には公立7名・防衛医科大学校1名を含む
メルリックス学院のオンライン個別指導は、東京・大阪・名古屋の医学部専門講師の授業を自宅で受けるコースです。ウェブ会議システムによる双方向の授業で、解き方や分からない部分を講師とやり取りしながら学べます。
- こんな人に
- 必要な科目を個別指導で補強し、授業内容と学習スケジュール、受験についても相談したい人。
科目の指導だけでなく、学習スケジュールや受験相談にも遠隔で対応しています。授業を受けたい科目と、授業外の勉強で困っていることを伝え、受講期間中の計画と復習の進め方を具体的に相談できます。
- 受講内容
- 集団クラスの担任によるコーチングと、オンライン個別コースの支援は分けて比べましょう。全教科の週間課題、学習報告、模試分析を希望する場合は、その範囲と担当者、連絡方法を受講前に聞いておくと選びやすくなります。
- 料金
- オンライン個別コースの料金は、科目・授業時間・回数・期間に応じて相談する形です。入学時費用と、希望する学習相談・追加授業を含む総額で見積もりを取りましょう。
自分に合う予備校を絞る4つの基準
1. 授業と、勉強の進め方のどちらで困っているか
解説を読んでも理解できない科目には、個別授業が選択肢になります。授業は理解できるのに模試で得点できない人には、教材の反復、演習量、全教科の配分、模試の失点分析まで相談できる指導が向いています。
2. 課題を出した後の指導まで確認する
誰が課題を作り、何を報告し、終わらなかった週はどう量や順序を調整するのかを聞きましょう。「学習管理あり」という表示だけで判断せず、課題の見本と面談の具体的な内容を確認すると比較できます。
3. 学校・部活・仕事を含む一週間で考える
現役生は学校の教材・宿題・定期テストとの調整、浪人生は起床・学習開始・報告の習慣、再受験生は仕事や大学との両立が重要です。面談の時間帯、固定か予約制か、振替の有無も含めて選びましょう。
自宅で集中しにくい場合は、オンライン自習室や近隣の自習場所も検討します。勉強場所を確保しにくければ、通塾も含めた医学部予備校の比較も参考にしてください。
4. 同じ受講期間・支援内容で総額を計算する
月謝の安さだけで決めず、入塾金、教材、管理費、通信設備費、講習、追加の個別指導や面接対策を足します。希望する期間と科目数をそろえ、「必要な指導を全部入れた見積もり」を比較しましょう。
相談前に確認したい5つのこと
- 自分と同じ学力・生活条件では、どの課題から始めるか。成績表と一週間の生活予定を伝え、最初に使う教材と課題量を聞きます。
- 全教科を管理するのか、受講科目だけを指導するのか。国語・社会・情報も含め、受験に使う教科を伝えましょう。
- 面談で何を確認し、どのような指導をするのか。進捗、勉強方法、模試分析、生活習慣のどこまで相談できるかを聞きます。
- 質問の方法・回数・回答までの時間はどうなっているか。講師への質問、AIツール、進路相談で、使える窓口や対応時間は異なります。
- 必要な指導をすべて含めると、受講期間全体でいくらかかるか。入塾金や教材費を含む総額に加え、途中入塾・コース変更・休退塾の条件も聞いておきましょう。
候補校へ同じ情報と質問を伝えると、説明の違いを比べやすくなります。成績表だけでなく、「平日は何時から勉強できるか」「週末に何時間使えるか」「今の教材でどこまで解けるか」を用意してください。
オンライン医学部予備校についてよくある質問
オンライン医学部予備校の料金は月額だけで比較できますか?
月額だけでは比較できません。入塾金、教材費、管理費、通信設備費、必須講習、追加指導を含む受講期間全体の総額と、その料金に含まれる支援を比較してください。年額の講座を分割払いする場合の月々の支払額と、月謝も区別します。
医学部予備校エースアカデミーのZoomコースと通信コースは何が違いますか?
両コースとも毎週の個別課題を受け取れます。Zoomコースには医学生講師との面談、模試・過去問の分析フィードバック、塾長への相談、AI質問・英作文添削ツール、面接・小論文などの支援があります。通信コースは課題作成と資料閲覧が中心で、面談や相談・添削などの対応範囲が異なります。
全教科の学習管理では、全教科を同時に進めますか?
全教科を管理することと、全教科の主課題を同時に進めることは別です。医学部予備校エースアカデミーでは、主課題を1教科ずつ進めて反復する方法を基本とし、英単語・英文法・計算などの継続課題を組み合わせます。具体的な開始教材と量は個別の課題指示に従います。
社会人の医学部再受験でもオンライン予備校を利用できますか?
再受験生を対象とするオンラインコースはあります。仕事や大学の時間を含めた一週間の予定を伝え、基礎からの対応、課題量の調整、面談時間、振替条件、出願・面接支援を確認してください。一般入試の再受験と学士編入では必要な対策が異なります。
無料相談では何を確認するとよいですか?
現在の学力・生活条件なら何から始めるか、全教科と受講科目のどこまでを管理するか、面談で何を指導するか、質問の方法・回数・回答時間、必要な支援を含む受講期間全体の総額の5点を確認すると比較しやすくなります。
おすすめ記事
オンライン医学部予備校選びの重要ポイント
- 授業の理解を助けてほしいのか、全教科の勉強を管理してほしいのかを分ける
- 対象学年とコースをそろえ、課題・面談・質問の対応範囲を比較する
- 学校・部活・仕事の時間を伝え、続けられる課題量と面談条件を確認する
- 月額に加え、入塾金・教材・講習・追加指導を含む総額で比較する
- 現在の成績と一週間の生活予定を持参し、最初の課題を具体的に聞く
受験生・保護者様へ
今の成績から、医学部合格へ。
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本記事は、医学部予備校エースアカデミーが運営する医学部受験バイブルが作成しています。
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