医学部受験において自己分析を行うことのメリットについて
この記事のポイント
模試を受験したらすぐに分析し、失点原因を分析した上で復習計画を立てます。模試で失点した箇所のうち、「基礎問題集にのっていたのに失点した」問題を分析することが非常に重要です。不安の原因を分析し、解決できる悩みと解決できない悩みに分類します。
勉強の定着を確認する方法→模試後の分析が重要
基礎的な模試を受験し、分析を徹底することです。
エースアカデミーでは、定期的に模試を受験し、模試受験後には分析を徹底して行います。
正しい分析方法に従って生徒様自身が分析を行い、講師が添削した上で個別でフィードバックをします。
このように模試を受験して勉強方法と基礎の定着度を定期的にチェックすることが大切です。
模試後の分析方法
①試験の解き方の分析
ミスがなかったか、時間の使い方は適切だったかなど、試験の解き方の分析を行います。
②失点原因の分析:基礎の失点の分析
模試で失点した箇所のうち、「基礎問題集にのっていたのに失点した」問題を分析することが非常に重要です。
③勉強方法の改善と、復習計画
復習計画をたて、基礎を徹底して復習します。
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試験の解き方の分析
ミスがなかったか、時間の使い方は適切だったかなど、試験の解き方の分析を行います。
正しい試験の解き方を習得しようとしていない。成績を伸ばせば医学部に合格できると思い込んでいる。
正しい試験の解き方が合否に直結することを理解する。
ミスを減らすために検算確認を徹底する。
失点原因の分析:基礎の失点の分析
模試で失点した箇所のうち、「基礎問題集にのっていたのに失点した」問題を分析することが非常に重要です。
模試の解説だけで復習しており、いわゆる「模試の直し」をして満足している
失点原因を分析した上で復習計画を立てる。普段の勉強法の改善と、基礎問題集を復習する。
模試の偏差値や判定、数値に振り回されている
模試の偏差値や判定などの数値を正しく理解し、振り回されない。
勉強方法の改善と、復習計画
復習計画をたて、基礎を徹底して復習します。
優先順位の問題で、まずは基礎をやるべきです。模試を受験したら分析し、基礎の抜けを見つけます。
基礎を徹底すれば、最低でも総合偏差値60には到達します。
偏差値60に達しないなら、基礎の抜けを疑うべきです。
その結果、成績が伸びて時間に余裕があればあとは応用問題集を行うなど、好きにすればいいのです。
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生活習慣の考え方と習慣
生活習慣の分析をしていない
無駄な時間を分析し報告する。
世間にある「医学部合格に必要な勉強時間」などの根拠のない数値に振り回される
根拠のない数値に振り回されると害になる。自分の「無駄な時間」をなくしていくことに集中する。
睡眠時間を削って勉強する
睡眠時間や食事の時間は優先して確保する。
メンタルの考え方と習慣
漠然とした不安や解決しない悩みに時間を奪われ、自分で不安を増幅させて自滅してしまう
不安の原因を分析し、解決できる悩みと解決できない悩みに分類し、分析ノートに書き出す。
自分自身の行動に自信が持てないなど、自己否定してしまう
小さなことでも自分ができたことを褒める。分析ノートに記録する。
自己分析の重要ポイント
- 模試を受験したらすぐに分析する
- ミスがなかったか、時間の使い方は適切だったかを分析する
- 基礎問題集にのっていたのに失点した問題を分析する
- 失点原因を分析した上で復習計画を立てる
- 不安の原因を分析し、解決できる悩みと解決できない悩みに分類する
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