【決定版】医学部理科勉強法(化学・物理・生物)まとめ
この記事のポイント
成績を伸ばす唯一の方法は「基礎の暗記、習得をすること」です。受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。
勉強方法の大原則4選
- 成績を伸ばす唯一の方法=基礎の暗記、習得
- NG:理解に時間を使う
「基礎の暗記、習得」に時間を使う - 「確度」と「コスパ」が非常に重要!
それをやって、本当に効果があるのか? - 全教科のバランスと優先順位が非常に重要!
受験生の時間は限られているので、なにかをやる=なにかが犠牲になる
成績を伸ばす唯一の方法=基礎の暗記、習得
成績を伸ばす唯一の方法は「基礎の暗記、習得をすること」です。
基礎の暗記、習得以外は成績を伸ばす効果はありません。
冷静に考えると、新しいことを暗記したり習得することで成績が伸びるのは当たり前です。
基礎問題集だけで偏差値70以上は可能です。
基礎問題集も応用問題集も、到達する成績は全く同じです。
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
医学部理科の問題集
化学
宇宙一わかりやすい高校化学(3冊:理論、無機、有機):参考書+基礎問題集
物理
宇宙一わかりやすい高校物理(2冊:力学編、電磁気編):参考書+基礎問題集
生物
基礎問題精講生物:基礎問題集
大森徹の最強講義:参考書(課題としては出ないが問題集と併用必須)
Excel生物総合版(生物基礎+生物、発展問題以外):基礎問題精講の代用可能
講義型参考書の進め方
参考書は目的に応じて使用方法を変えていくことが大切です。
勉強を始めた頃は、基礎問題集を進める際の補助教材として理解を助けるために使用します。
理解があいまいな点は、問題集の解説だけに頼らず、参考書に戻って確認する習慣をつけましょう。
基礎問題集を習得した後は、問題集で不足する知識の暗記やより本質的な理解をするために使用します。
この場合は、必ず基礎事項の理解と暗記を徹底してから行ってください。
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全教科のバランスと優先順位が重要!
受験生の時間は限られています。
なにかをやる=なにかが犠牲になるということです。
例:数学を大量に行う→英語理科国社の時間が減る
受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。
各教科を担当している先生から課題をもらっている
→詰んでしまう危険。合格するための全教科のバランスが重要。
物理・生物の選択
物理選択が有利だと思い込んでいる
→物理有利はウソの情報。数学が苦手な人が物理を選択するとかなり不利になる。生物は安全。
勉強の定着を確認する方法 模試後の分析が重要
基礎的な模試を受験し、分析を徹底することです。
- 試験の解き方の分析
- 失点原因の分析:基礎の失点の分析
- 勉強方法の改善と、復習計画
このように模試を受験して勉強方法と基礎の定着度を定期的にチェックすることが大切です。
医学部理科勉強法の重要ポイント
- 宇宙一わかりやすい高校化学(3冊:理論、無機、有機):参考書+基礎問題集
- 宇宙一わかりやすい高校物理(2冊:力学編、電磁気編):参考書+基礎問題集
- 大森徹の最強講義:参考書(課題としては出ないが問題集と併用必須)
- 取り組む量を減らして、早く問題集を1周する
- 合格するための全教科のバランスが重要
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