2022医学部受験の入試変更点まとめ
この記事のポイント
この記事では「2022医学部受験の入試変更点まとめ」について、医学部受験生と保護者が確認したいポイントを整理します。本文の内容をもとに、志望校選びや学習計画に活用してください。
<解説動画>
2022年の医学部受験において、入試の募集枠や教科配点の変更など、重要な変更点のみを抜粋し掲載しています。
国公立医学部の入試変更点
福島県立医科大学
(募集)一般枠50名 → 45名
(総合型選抜)新規実施 定員5名、共通テストあり
筑波大学
(地域枠:一般、学校推薦型ともに)
出願資格
茨城県内の高等学校等出身者、または保護者が茨城県内に1年以上居住している者
→茨城県内の高等学校等出身者、または保護者が茨城県内に3年以上居住している者
群馬大学
(学校推薦型)共通テストなし → 共通テストあり
横浜市立大学
(前期試験)個別学力試験の配点 1200点(数400 英400 理400)→ 1400点(数400 英400 理600)
富山大学
(前期試験)募集枠60名 → 70名
(後期試験)20名 → 廃止
(総合型選抜)新規実施 募集10名 共通テストあり(富山県内出身者)
京都大学
(足切り)3倍 → 共通テストの合計点が900点満点中630点以上かつ3倍
大阪公立大学
(名称)大阪市立大学(大阪府立大学) → 大阪公立大学
熊本大学
(前期試験)募集90名 → 87名
(学校推薦型)新規実施 熊本みらい医療枠 10名 共通テストあり
宮崎大学
(前期試験)個別学力試験 英、数 → 英、数、理(化物生から2教科選択)
(後期試験)個別学力試験 英、化 → 英
私立医学部の入試変更点
東北医科薬科大学
(前期)45名 → 40名
(共通テスト利用)新規実施 5名
東京医科大学
(学校推薦型 茨城県地域枠)
茨城県内の高等学校出身者、または保護者が茨城県内に1年以上居住している者
→
茨城県内の高等学校出身者、または保護者が茨城県内に2年以上居住している者
日本医科大学
(一般前期)91名 → 90名(いずれも地域枠10名含む)
(一般後期)23名 → 20名(いずれも地域枠6名含む)
(東京都枠)新規実施 5名
(総合型選抜)廃止
(学校推薦型)新規実施 6名
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
東京慈恵会医科大学
(東京都枠)廃止
産業医科大学
(一般)85名 → 80名
(学校推薦型)20名 → 25名
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- 記事の結論と根拠を分けて確認する
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- 必要に応じて関連記事や最新情報も確認する
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