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【2018】新潟大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

この記事のポイント

この記事では「【2018】新潟大学医学部 合格体験記(2浪・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

新潟大学

成績推移

1浪終わりの3月に入塾(実質2浪開始時に入塾)。
2017年センター試験 総合83.6% 英数理88.2% (数1A:94 数2B:75 化学:82 生物:88 英語筆記:184 リスニング:50 国語:142 地理:79)
2016年第3回河合全統記述模試 偏差値 総合:60.7(数学:58.5 化学:58.4 生物:62.8 英語:63.2)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 63.5
8月河合記述模試 64.4
10月河合記述模試 68.7

センター試験本番 総合86.7% 英数理92.7% (数1A:92 数2B:90 化学:92 生物:97 英語筆記:185 リスニング:50 国語:138 地理:80)

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受験結果

センター試験本番 総合86.7% 英数理92.7%。
国公立医学部は新潟大学に合格した。
また、昭和大学の一次試験も通過した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編+上級編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
生物:大森生物、Excel生物

問題集の習得と合否について

上記の通り、数学と理科は基礎問題集のみの習得を行った。
医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても基礎問題集の習得のみで新潟大学医学部に合格している。

成功要因

2浪目での入塾となったが、基礎問題集のみの習得を1年かけて行うことで、昨年度の成績と比較すると、記述模試で60.7→68.7、センター試験本番では83.6%→86.7%と向上した。

国公立医学部に合格しているが、国公立医学部こそ基本の徹底が非常に重要であり、本生徒においても示された結果となった。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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