【2018】昭和大学医学部 合格体験記(2浪・男性)
この記事のポイント
この記事では「【2018】昭和大学医学部 合格体験記(2浪・男性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。
合格した医学部
昭和大学
日本医科大学
成績推移
1浪目終わりの3月に入塾(実質2浪開始時に入塾)。
2016年 第3回河合記述模試 総合54.3(英語52 数学56 化学51 生物58)
2017年センター試験 英数理88.3%(数1A:97 数2B:74 化学:82 生物:85 英語筆記:192)
今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 70.2
8月河合記述模試 69.6
10月河合記述模試 68.0
センター試験本番 英数理87.0%(数1A:83 数2B:87 化学:84 生物:88 英語筆記:180)

受験結果
センター試験本番 英数理87.0%。
私立医学部二次試験は昭和大学、日本医科大学に合格した。
使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編+上級編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
生物:大森生物、Excel生物
問題集の習得と合否について
数学・英語は応用問題集まで習得したが、他の合格体験記と比較しても特に必須だとは言えない。
また、理科は基礎問題集だけの習得であったが、昭和大学と日本医科大学に合格した。
成功要因
1浪時の成績はセンター試験では英数理88.3%と好成績だったが記述模試が総合偏差値55前後と低迷していた。
入塾後の記述模試は総合偏差値68以上を維持し大きく向上した。
恐らく、元々ある程度基礎力があったが抜けている分野があったり解き方が徹底できていないため成績が安定していなかったが、入塾後さらに基礎を徹底することと解き方を徹底することで成績が安定するようになったと考えられる。
本生徒は早期から基礎力は十分ついていると判断し数学は応用問題集まで習得しているが、他の合格体験記と比較しても応用問題集の習得は医学部合格に必須ではない。
焦らず基礎の徹底を行うことが医学部合格に非常に重要と考えられる。
この記事の重要ポイント
- 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
- 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
- 継続できた仕組みを学習計画に反映する
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