【2018】東海大学医学部 合格体験記(4浪・女性)
この記事のポイント
この記事では「【2018】東海大学医学部 合格体験記(4浪・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。
合格した医学部
東海大学 正規合格
金沢医科大学 正規合格
成績推移
4浪目の4月に入塾。
入塾時成績
2016第3回河合全統記述模試 総合偏差値61.7(数学:60.5 化学:63.9 物理:59.6 英語:62.6)
2017年センター試験 英数理89.1% (数1A:87 数2B:87 化学:85 物理:95 英語筆記:181)
私立医学部の一次通過なし。
今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 64.9
8月河合記述模試 64.7
10月河合記述模試 65.3
センター試験本番 英数理89.7%(数1A:90 数2B:94 化学:78 物理:92 英語筆記:184)
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
受験結果
センター試験本番 英数理89.7%。
私立医学部二次試験は金沢医科大学、東海大学に合格した。
また、北里大学、埼玉医科大学、愛知医科大学、兵庫医科大学、久留米大学、福岡大学の一次試験も通過した。
使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ2Bまで)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編+上級編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理
問題集の習得と合否について
英語と数学2Bまでは応用問題集まで習得したが、理科は基礎問題集のみの習得を行った。
医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても基礎問題集の習得のみで金沢医科大学、東海大学医学部2校の正規合格の他、6校の医学部の一次試験に通過している。
成功要因
本生徒は4浪目の多浪生であったが、記述模試の総合偏差値は昨年度と比較して61.7→65.3と向上した。
私立医学部本番においても一次試験は8校に通過した。(前年度は一次通過なし)
しかし二次試験の正規合格は2校にとどまった。
一次試験から二次試験の通過が困難だった理由は多浪であったという理由も考えられるが定かではない。
単純にいずれの大学もぎりぎりのラインの点数だった可能性もある。
なお本生徒はパーソナリティとしてしっかりしており、本生徒が二次試験に合格していない医学部に当塾から合格者がでているが、合格している卒業生より本生徒の方がパーソナリティはしっかりしていたため多浪による減点の可能性をのぞいて二次試験で減点されているとは考えづらい。
多浪生でも成績を伸ばし、私立医学部に合格した例といえる。
この記事の重要ポイント
- 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
- 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
- 継続できた仕組みを学習計画に反映する
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