【2018】東海大学医学部 合格体験記(2浪・男性(2年通塾))
この記事のポイント
この記事では「【2018】東海大学医学部 合格体験記(2浪・男性(2年通塾))」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。
合格した医学部
東海大学
埼玉医科大学
成績推移
高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。2年間通塾し2浪で上記医学部に合格となった。
高3時の第3回河合全統記述模試 総合偏差値46.3(数学45.7 化学43.2 物理43.9 英語52.5)
1年目成績
2017年センター試験(1年目) 英数理79.6% (数1A:85 数2B:84 化学:74 物理:83 英語筆記:152)
今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 62.7
8月河合記述模試 64.4
10月河合記述模試 66.9
センター試験本番 英数理85.7% (数1A:80 数2B:88 化学:84 物理:86 英語筆記:176)

受験結果
センター試験本番 英数理85.7%。
私立医学部二次試験は東海大学、埼玉医科大学に合格した。
また、聖マリアンナ医科大学、岩手医科大学の一次試験も通過した。
使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ、2Bまで)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理、名問の森(力学・熱・波動編)
問題集の習得と合否について
本生徒は2年間通塾していたため時間的余裕もあったため数学1A、2Bと物理の一部は応用問題集まで習得したが、その他は基礎問題集のみ習得を行った。
医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても英語、化学は基礎問題集の習得のみで東海大学医学部、埼玉医科大学の2校に合格した。その他、聖マリアンナ医科大学、岩手医科大学の2校の一次試験も通過している。
成功要因
本生徒は1浪開始時に入塾し、2年間通塾した。
1浪開始時の成績は総合偏差値46.3(数学45.7 化学43.2 物理43.9 英語52.5)といずれの教科も基礎からできていない状態での入塾となった。
1浪終了時にセンター試験英数理で79.6%を得点するまで向上したが私立医学部の一次通過もない結果となった。
2浪目では最終模試の総合偏差値66.9まで向上し、センター試験も英数理で85.7%を得点した。
また私立医学部は4校の一次試験に通過し、東海大学、埼玉医科大学の2校に合格した。
入塾時の成績が非常に低かったため2年間かかってしまったが、上記のような成績からでも2年間で基本を徹底することで、私立医学部に複数合格できた例といえる。
この記事の重要ポイント
- 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
- 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
- 継続できた仕組みを学習計画に反映する
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