【2018】獨協医科大学 合格体験記(1浪・男性)
この記事のポイント
この記事では「【2018】獨協医科大学 合格体験記(1浪・男性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。
合格した医学部
獨協医科大学
成績推移
高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
2017センター試験 英数理79.1% (数1A:72 数2B:78 化学:56 生物:82 英語筆記:184)
2016年第3回河合全統記述模試 偏差値 数学:49.4 化学:50.9 生物:45.2 英:55.6
今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 54.0
8月河合記述模試 59.5
10月河合記述模試 61.7
センター試験本番 英数理84.2%(数1A:80 数2B:86 化学:94 生物:91 英語筆記:154)
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
受験結果
センター試験本番 英数理84.2%。
私立医学部二次試験は獨協医科大学に合格した。
また、日本大学の一次試験も通過した。
使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編+上級編)、全解説頻出英文法・語法問題1000
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:大森生物、Excel生物
問題集の習得と合否について
英語の問題集は一通り習得したが、数理はすべて基礎問題集のみの習得である。
彼の最大の課題は理科の習得であり、1年間理科の基礎問題集の習得をメインとして勉強した。
それに加え英語の成績も心もとない状況だったため、英語は応用問題集も含めて一通り習得した。
数学の応用問題集などに手を広げるのではなく、理科の基礎の徹底と英語力の向上に力を注いだことが合格につながったと言える。
成功要因
通塾の様子は真面目で、面談でも講師に勉強法などをよく質問し日々の勉強に活かしていた。
受験期においても振り返りをしっかり行い、できなかった点を次は改善しようという姿勢を感じられた。
彼の入塾時の成績はあまり良いとは言えないが、1年間努力を継続して医学部合格した。
その結果として記述模試の成績はいずれの教科も順調に伸びていた。
このような生徒は例年複数おり、医学部に合格するには入塾時の成績ではなく、1年間の勉強の取り組み方と試験本番での解き方が非常に重要である。
この記事の重要ポイント
- 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
- 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
- 継続できた仕組みを学習計画に反映する
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