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【2018】獨協医科大学 合格体験記(3浪・女性)

この記事のポイント

この記事では「【2018】獨協医科大学 合格体験記(3浪・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

獨協医科大学

成績推移

2浪終わりの3月に入塾(実質3浪目に入塾)。
駿台全国判定模試 総合偏差値51.0(英語50.0 数学51.1 化学49.7 生物53.3)
2017年センター試験 英数理78.0%(数1A:79 数2B:90 化学:51 生物:74 英語筆記:174)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 63.3
8月河合記述模試 61.2
10月河合記述模試 64.7

センター試験本番 英数理76.0%(数1A:77 数2B:79 化学:68 生物:88 英語筆記:144)

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受験結果

センター試験本番 英数理76.0%。
私立医学部二次試験は獨協医科大学に合格した。
また、東海大学の一次試験も通過した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理

問題集の習得と合否について

上記の通り、各教科とも基礎問題集のみの習得を行った。
医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても基礎問題集の習得のみで獨協医科大学に合格し、また、東海大学医学部の一次試験も通過している。

成功要因

本生徒は3浪目での入塾となった。
入塾時駿台全国判定模試での総合偏差値51.0、センター試験の英数理78.0%と3浪目にしては成績は低い状態での入塾となった。

いずれの教科も基礎が全く定着していない状態であったため1年間通して基礎問題集のみの習得を行った。
結果として模擬試験の成績は向上し、最終模試の総合偏差値は64.7に達した。

センター試験も理科は向上を認めたが英語の成績は下がり結果として昨年度より下がってしまう結果となった。
原因としては、単純にセンター試験の英語の難易度が前年度は非常にやさしい年度であったためその分の低下があったと考えられる。

その後私立医学部は2校に一次通過し、獨協医科大学に合格となった。

3浪目であっても基礎を徹底することで成績を伸ばし私立医学部に合格した例といえる。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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