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【2018】東海大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

この記事のポイント

この記事では「【2018】東海大学医学部 合格体験記(2浪・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

東海大学 正規合格

成績推移

1浪の終わりの3月に入塾。
2017年センター試験 英数理率84.6%(数1A:80 数2B:74 化学:72 生物:94 英語筆記:186)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 65.7
8月河合記述模試 65.7
10月河合記述模試 65.6

センター試験本番 英数理79.2% (数1A:76 数2B:68 化学:89 生物:76 英語筆記:166)

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受験結果

センター試験本番 英数理79.2%。
私立医学部二次試験は東海大学に合格した。
また、日本大学、東京女子医科大学、聖マリアンナ医科大学、埼玉医科大学の一次試験も通過した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(上級編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学、標準問題精講
生物:大森生物、Excel生物

問題集の習得と合否について

数学と化学は応用問題集まで習得したが、他の合格体験記と比較しても習得必須ではなかったと言える。
彼女の場合は2浪ということもあり、入塾時からある程度の基礎力があったため習得したが、余裕のある人のみ応用問題集に入ることを推奨する。
試験後の振り返りからも、無理に難易度の高い問題集に取り組むのではなく、基礎で穴がないようにすることの方がはるかに重要であることも分かった。

成功要因

入試の時期が早い大学では、試験の解き方が徹底できていなかった大学もあったが、徐々に修正できたことが合格につながった。特に、正規合格した東海大学医学部では解き方を徹底でき、ミスが一つもなく解けたと本人も振り返っている。
試験で解き方を徹底することの重要性が改めて示された結果となった。

ただ、同じ成績帯からより上位の医学部に合格した卒業生と比較すると、過去問演習時における分析に甘い点があった。センター試験や私立医学部受験の本番では想定どおりにいかないことの方が多く、柔軟に対応して高い得点力をつけるためには過去問演習後の分析が非常に重要である。
過去問演習後の分析に時間をかけるよりも教科の復習をした方がいいのではないかという主張は一理あるようにも見えるが、当塾で多くの生徒を指導してきている上での結論として、過去問演習の分析を徹底して行うことは医学部受験の合否に大きく影響している。

もちろん教科の復習も重要だが、それ以上に分析に力を入れることが重要であるといえる。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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