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【2018】琉球大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

この記事のポイント

この記事では「【2018】琉球大学医学部 合格体験記(2浪・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

琉球大学

成績推移

1浪の終わりの3月に入塾(実質2浪開始時に入塾)。
2017年センター試験 総合82.0% 英数理82.6%(数1A:96 数2B:92 化学:60 物理:74 英語筆記:179 リスニング:36 国語:167 地理75)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 65.9
8月河合記述模試 72.1
10月河合記述模試 72.5

センター試験本番 総合84.0% 英数理88.5%(数1A:89 数2B:79 化学:92 物理:93 英語筆記:178 リスニング:32 国語:162 地理:73)

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受験結果

センター試験本番 総合84.0% 英数理88.5%で、国公立医学部は琉球大学に合格した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(上級編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理

問題集の習得と合否について

英語、数学は応用問題集まで習得したが、他の合格体験記にもあるように医学部合格に必須ではない。
また、理科は基礎問題集のみの習得であったが、琉球大学医学部に合格している。

成功要因

本生徒は当塾の生徒としては入塾時から元々成績は高い方であった。
2浪目ではあったが、記述模試の成績は順調に向上し最終の模試では総合偏差値72.5に到達した。

またセンター試験本番も昨年度との比較では総合:82.0%→84.0%、英数理82.6%→88.5%に向上した。

結果的に琉球大学医学部に合格したが、英数理の基礎の徹底を行いセンター試験本番での英数理の点数が大きく伸びたことが国公立医学部合格につながったと考えられる。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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