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【2018】埼玉医科大学 合格体験記(1浪・男性)

この記事のポイント

この記事では「【2018】埼玉医科大学 合格体験記(1浪・男性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

埼玉医科大学(後期試験)

成績推移

高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
2016年第3回河合全統記述模試 総合偏差値50.3(数学43.9 英語55.6 化学45.9 物理56.1)

今年の成績推移
(総合偏差値)
5月河合記述模試 59.9
8月河合記述模試 62.3
10月河合記述模試 59.6

センター試験本番 英数理77.7%(数1A:78 数2B:76 化学:79 物理:80 英語筆記:153)

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受験結果

センター試験本番 英数理77.7%。
私立医学部二次試験は埼玉医科大学に合格した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理

問題集の習得と合否について

上記の通りいずれの教科も基礎問題集のみの習得を行った。
本生徒は昨年の成績が総合偏差値50と低く、1年とおして基礎の定着を行う課題方針とした。

医学部合格に応用問題集の習得は必須ではなく、本生徒においても基礎問題集の習得のみで埼玉医科大学に合格している。

成功要因

本生徒は昨年の成績が総合偏差値50.3と低く、基礎からほとんどできていない状態であった。
また分析等も慣れておらず、夏頃までは分析シートの提出や講師面談においても苦戦している様子であった。

秋頃から分析内容等向上しはじめていたものの、まだ基礎の定着は十分できているとはいえない状態で受験直前期を迎えている。

結果的に模試の最終偏差値は59.6と60にぎりぎり届かずセンター試験本番も英数理で77.7%に終わっている。
私立医学部の前期試験も一次通過せず経過したが、最後まで諦めることなく通塾を継続していた。

埼玉医科大学の後期試験に一次通過し、そのまま二次試験も合格する結果となった。
恐らく分析内容に改善がみられた秋頃から基礎の定着率もあがっており、最終模試がある10月には間に合わなかったものの、直前〜本番期の間にも少しずつ定着した結果後期試験で合格しているものと考えられる。

本生徒は3月に入塾しているが、同様の昨年度の成績帯から1年で昭和医学部まで合格した卒業生の例を他の合格体験記に記載しているが、その生徒は2月に入塾している。
成績の伸びは直線ではなくシグモイド関数のような伸びをすることがわかっているので、1ヶ月の違いでも受験期には大きな差となって現れる可能性があるといえる。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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