【信州大学医学部推薦入試】 合格者が教える受験情報&アドバイス
この記事のポイント
この記事では「【信州大学医学部推薦入試】 合格者が教える受験情報&アドバイス」について、医学部受験生と保護者が確認したいポイントを整理します。本文の内容をもとに、志望校選びや学習計画に活用してください。
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信州大学医学部推薦入試の受験情報
地元出身者枠
募集人数:10名
募集要件:1浪まで。評定平均4.3以上。
長野県内にある高校の出身。
選抜方法
共通テスト900点、書類(調査書、その他出願書類)、面接
共通テストは80%以上が合格対象者。
地域枠
募集人数:15名
募集要件:1浪まで。評定平均4.3以上。
長野県内にある高校の出身。
長野県医学生修学資金の貸与を受け,かつ,医師免許取得後,長野県が指定する医療機関において従事することを確約する 「説明事項の確認」及び「確約書」を提出する方。
選抜方法
共通テスト900点、書類(調査書、その他出願書類)、面接
共通テストは80%以上が合格対象者。
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信州大学医学部の推薦入試を選んだ理由
私も長野出身であり、将来も長野県で医師として働きたいと思っていました。高校からも案内があったので出願しました。
一般入試に向けた勉強も行っていました。
センター試験について
85%程度でした。
ほぼセンター試験で合否が決まっている印象です。高校の先生にもほとんどセンター試験で決まっていると言われたのを覚えています。
当時は85%程度がボーダーラインだったと思います。
評定について
評定は4.8でした。
評定は出願の基準になっているだけで合否の判定には使われていない印象です。
願書について
志望理由書がありました。下記それぞれ5行ずつ程度の記述量でした。
・医師を目指す理由
・信州大学医学部の志望理由
・大学卒業後の進路
・高校で頑張った内容
・長所と短所
個人面接について
10分程度でした。受験生1人と面接官3人でした。
質問内容は、
・どこから来ましたか、交通手段について
・名前の由来について
・志望理由について
・願書に書いた内容について
ほとんど願書の内容についてだけだったので困るような質問はありませんでした。
雰囲気も圧迫ではなくとても優しかった印象です。
アドバイス
実質共通テストの点数でほとんど決まっている印象なので、面接などの対策にあまり時間を割かずに学科試験の勉強をされることをおすすめします。
国公立・私立医学部推薦入試情報まとめ
この記事の重要ポイント
- 記事の結論と根拠を分けて確認する
- 自分の志望校や学習状況に当てはめる
- 必要に応じて関連記事や最新情報も確認する
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