【医学部受験】記述式問題の答案作成・添削・採点基準
この記事のポイント
記述の採点基準は各大学によって異なり、採点基準は不明です。問題集や模試の解説にのっている解法、記述を習得することが大切です。
記述に関する質問
例:「この記述は必要ですか?」「この記述でも大丈夫ですか?」
記述の採点基準は各大学によって異なり、採点基準は不明です。
そのため「この記述で大丈夫かどうか」は各大学にしかわかりません。
問題集や参考書に記載されている解法をそのまま習得する
自分の解き方で解くために問題集を使用しているのではありません。
学習効果がないだけでなく、大量の時間を無駄にしています。
問題集や参考書に記載されている解法をそのまま習得することが非常に重要です。
解説を見ずに、自己流で考えて解いている
→すぐに解説をみて解法をそのままアウトプットする。

答案の添削
当塾でも以前行っていましたが、当然ですが添削しても全く成績は伸びません。
「15点満点で3点の答案」であることがわかっても、何の意義もありません。
そんな暇があるなら、問題集の問題や暗記事項を一つでも習得しましょう。
また、大学ごとに採点基準が異なるので、添削自体にそもそも意義がありません。
試験の解き方の考え方と習慣
正しい試験の解き方を習得しようとしていない。成績を伸ばせば医学部に合格できると思い込んでいる。
正しい試験の解き方が合否に直結することを理解する。
目標点数を決めている
→目標点数を決めず、よい点をとろうとしない。
全問解こうとして焦っている
→すべて解こうとしない。
ミスがあっても成績をあげれば、それでよいと思いこんでいる
→ミスを減らすために検算確認を徹底する。

全教科のバランスと優先順位が重要!
受験生の時間は限られています。
なにかをやる=なにかが犠牲になるということです。
例:小論文講座を受ける→英数理の時間が減る
受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。
模試や過去問演習の分析
目標点数を決めない、正しい試験の解き方を徹底する。
目標点数を決めることはデメリットしかない。
採点基準が不明なため添削に効果はなく逆効果になる。
失点原因を分析した上で復習計画を立てる。普段の勉強法の改善と、基礎問題集を復習する。
記述式問題の重要ポイント
- 問題集や参考書に記載されている解法をそのまま習得する
- 記述の採点基準は各大学によって異なり、採点基準は不明
- 答案の添削より、問題集の問題や暗記事項を一つでも習得する
- すべて解こうとしない
- 正しい試験の解き方を習得する
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