【青チャート】医学部受験におすすめ?基礎問題精講との比較と注意点
この記事のポイント
数学で、基礎問題精講、青チャート、フォーカスゴールド、1対1対応の演習を使用した場合、到達する成績はどれを使っても全く同じであることがわかっています。基礎問題精講は分量が少ないので青チャートやフォーカスゴールドの1/4の時間で習得できます。
成績が下がって大失敗した参考書の例
これらは、医学部受験生の多くが使用しており、多くの高校や塾でも推奨されています。
実はエースアカデミーでも以前使用していたことがあり、ほとんどの生徒様は成績が下がってしまいました。
成績が下がってしまった原因は、上滑りを起こし、基礎が抜けていくからです。
例えば青チャートを使うと、上滑りを起こして数学自体の成績が下がります。
さらに致命的なのは、分量が多い青チャートに大量の時間を奪われてしまい、英語や理科に使える時間がなくなってしまうということです。
参考書ルートのウソと真実
参考書ルートの真実は「使ってはいけない成績の指標」です。決して、成績を伸ばす指標ではありません。
フォーカスゴールド:偏差値65-70以下で使うと詰む
数学の偏差値65以下の人が、青チャートやフォーカスゴールドを使うと、その時点で詰みます。
数学に大量の時間を奪われて英語や理科に時間を使えなくなるからです。

基礎問題集だけで偏差値70以上は可能
エースアカデミーで、数学の基礎問題精講や、理科の講義型参考書だけで偏差値70以上に到達した生徒様は多くいらっしゃいます。
数学が得意な人が基礎問題精講を完璧に習得すれば、偏差値70以上になるのは、むしろ当然です。
もちろん、数学の偏差値30台だった生徒様が、基礎問題精講を徹底して習得することで偏差値70以上になった方も多くいます。
基礎問題集も応用問題集も到達成績は全く同じ
エースアカデミーでは全教科一括管理の個別の課題作成により760名以上の医学部合格実績があり、問題集と成績の伸びのデータを大量に分析しています。
その結果、「基礎問題集も応用問題集も、到達する成績は全く同じ」という衝撃の事実がわかっています。
数学で、基礎問題精講、青チャート、フォーカスゴールド、1対1対応の演習を使用した場合、到達する成績はどれを使っても全く同じであることがわかっています。
基礎問題精講は分量が少ないので青チャートやフォーカスゴールドの1/4の時間で習得できます。浮いた時間を英語や理科などに使うことで医学部合格は近づきます。
全教科のバランスと優先順位が重要!
受験生の時間は限られています。
なにかをやる=なにかが犠牲になるということです。
受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。

医学部おすすめ参考書一覧
全教科のバランスと優先順位が重要!
- 青チャート:偏差値65以下で使うと詰む
- 基礎問題集を徹底することで偏差値70以上も可能。
- 浮いた時間を英語や理科などに使うことで医学部合格は近づきます。
- 受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。
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