MEDUCATEの評判
この記事のポイント
この記事では「MEDUCATEの評判」について、医学部受験生と保護者が確認したいポイントを整理します。本文の内容をもとに、志望校選びや学習計画に活用してください。
▽医学部予備校の選び方・注意点はこちら
MEDUCATEの合格実績
合格実績の掲載方法
過去の合格実績の明確な記載なし。
トップページ画像に最新年度の合格実績が掲載されているが、一般入試・推薦入試の別など詳細については明確な記載なし。
2021年の実績
トップページ画像に最新年度の合格実績として複数の国公立医学部、私立医学部の合格実績が掲載されているが、総数に繰上げ合格以外の補欠数を含んでおり、また、正規・補欠の内訳の記載のない大学がある。
合格実績詳細
東京医科歯科大学:2名
千葉大学:1名
筑波大学:3名
横浜市立大学:1名
山梨大学:1名
群馬大学:2名
徳島大学:1名
弘前大学:1名
福島県立医科大学:2名
高知大学:1名
島根大学:1名
私立医学部
東京慈恵会医科大学:4名
日本医科大学:4名
順天堂大学:2名
国際医療福祉大学:7名
*トップページのスライド画像より、正規+補欠合格の人数があるものを抜粋
MEDUCATEの学費
学費概要
通年コースは平均よりやや高めの学費設定。
年間学費:473万円。
学費概要
入会金2万2,000円
受験対策費1万円(受験生のみ)
授業料7万9,800円~/月(2時間4回の場合)
学習計画策定費1万円〜/月
交通費 実費
【通信コース】
入会金2万2,000円
学費5万5,000円/月
【年間コース】
430万円(税別)
*上記は税抜きの金額。
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共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
MEDUCATEの指導方法
家庭教師派遣、教室、オンライン授業等によるマンツーマン指導を行う。
MEDUCATEの特色
・講師は社会人プロ講師、学生の場合は首都圏国公立医学部、慶応医学部、慈恵医大、東大、早稲田、慶應の講師に限定。国立医学部講師に関しては東京大学医学部、千葉大学医学部、東京医科歯科大学医学部と提携している。
・担当講師は脳科学的勉強法を実践できているかチェックする。
・オリジナルの計画表を用い、3期計画法(短期中期長期)によって、計画管理をしていく。
・最適な参考書・問題集の選定アドバイスを行う。
MEDUCATEのコース
・家庭教師コース
・個別指導コース
・オンライン授業コース
・通信コース
・年間コース
医学部予備校ランキング
▽医学部予備校ランキング医学部予備校の合格実績の正しい見方や信頼できる医学部予備校ランキングについて、下記を参照してください。
この記事の重要ポイント
- 合格実績の見せ方と内訳を確認する
- 授業料だけでなく追加費用も見る
- 課題管理と質問対応の仕組みを重視する
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