【2019】東海大学医学部 合格体験記(1浪・女性)
この記事のポイント
この記事では「【2019】東海大学医学部 合格体験記(1浪・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。
合格した医学部
東海大学
成績推移
高3終わりの3月に入塾(実質1浪開始時に入塾)。
高3時の成績
全統医進模試 総合44.6 (数学:41.8 化学:39.4 生物:41.8 英語:55.3)
2018センター試験 英数理66% (数1A:55 数2B:44 化学:73 生物:73 英語筆記:151 )
今年の成績推移
5月河合記述模試 総合58.1 (数学:55.7 化学:51.4 生物:60.4 英語:64.9)
8月河合記述模試 総合57.4 (数学:50.4 化学:52.1 生物:59.3 英語:67.8)
10月河合記述模試 総合62.0 (数学:60.5 化学:62.5 生物:60.7 英語:64.1)
センター試験本番 英数理80.8%(数1A:64 数2B:76 化学:73 生物:86 英語筆記:186)
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共テボーダー足切り」
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使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学(2Bのみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000
化学:宇宙一わかりやすい化学
生物:Excel生物
成功要因
現役時のセンター試験は英数理で66%と、基礎の習得ができていない状態で入塾されました。
上記の通り、使用した問題集はすべて基礎問題集であり、特に化学は講義型参考書のみの習得であり、とにかく基礎の徹底に集中しました。
最終的には記述模試で全教科で偏差値60を超え、センター試験は英数理80%を超える等、基礎力がかなり向上したと言えるでしょう。
結果として東海大学医学部に合格され、医学部受験において基礎の徹底がいかに大切かわかる好例の一つとなっています。
この記事の重要ポイント
- 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
- 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
- 継続できた仕組みを学習計画に反映する
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