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【2019】杏林大学医学部(東京都枠) 合格体験記(再受験・男性)

この記事のポイント

この記事では「【2019】杏林大学医学部(東京都枠) 合格体験記(再受験・男性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

杏林大学 正規合格(東京都枠)

成績推移

2018年3月に入塾。
入塾時成績 駿台ベネッセ模試 総合61.6(数学:70.0 化学63.9 物理60.6 英語51.7)

今年の成績推移
8月河合記述模試 総合63.1 (数学:55.5 化学:67.4 物理:63.8 英語:65.5)
10月河合記述模試 総合65.3 (数学:66.4 化学:71.7 物理:64.3 英語:58.6)

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使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学(2Bのみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理

参考書 760名が医学部合格:医学部に合格するための参考書、問題集

成功要因

本生徒は杏林大学に東京都枠で合格されました。

入塾前の総合偏差値は61.6(駿台ベネッセ模試)でしたが、第2回、第3回の記述模試と順調に成績を伸ばし、最終的には65.3まで達しました。(第1回記述模試は体調不良で受験できず)

また、英語は入塾前は偏差値51.7でしたが第2回の記述模試では65.5までのばしました。

さらに、高校では理科は化学しか履修していなかったそうですが、物理も宇宙一分かりやすい物理などの基本的な問題集を中心に進めていったことで、最終的には第3回の記述模試で64.3まで達しました。

本生徒は再受験生で、大学を休学し受験勉強をされていました。昨年度までは休学はせず大学の勉強と受験勉強を並行して進めていたそうですが、結果が出ず今年度から休学をして当塾に入塾されました。

東京都枠の面接時には高校卒業からの経歴について話を掘り下げて聞かれたそうですが、再受験した理由についてしっかりと説明したことで、試験官の先生方も納得されていたそうです。
結果的に東京都枠にて杏林大学医学部に進学されました。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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