【2017】三重大学医学部 合格体験記(再受験・男性)
この記事のポイント
この記事では「【2017】三重大学医学部 合格体験記(再受験・男性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。
合格した医学部
三重大学
藤田保健衛生大学医学部(正規合格)
愛知医科大学(正規合格)
成績推移
4月に入塾。
入塾時成績
2016センター試験 総合68.8% 英数理67.5%(数1A:54 数2B:67 化学:32 生物:59 英語筆記:183 リスニング:44 国語:156 社会:59)
今年の成績推移
(総合偏差値) 10月河合記述模試 62.9
センター試験本番 総合88.3% 英数理94.0%(数1A:95 数2B:88 化学:92 生物:94 英語筆記:192 リスニング:50 国語:148 社会:80)
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
受験結果
センター試験本番 総合88.3% 英数理94.0%
国公立医学部の三重大学に合格した。
また私立医学部では藤田保健衛生大学医学部、愛知医科大学に正規合格した。
使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:大森生物、Excel生物
問題集の習得と合否について
数学のみ応用問題集まで習得しているが、大部分は基礎問題集の習得のみで国公立医学部に合格している。
他の合格体験記にもあるように、応用問題集の習得は医学部合格に必須ではない。
特に国公立医学部ではセンター試験の点数が合否に大きく影響するが、センター試験は当然基礎的な内容しか出題されない。
成功要因
本生徒は20代後半の再受験生の男性。
入塾前のセンター試験本番では総合68.8%であったが、1年間でセンター試験本番でも88.3%を得点し、無事三重大学医学部に合格した。
この記事の重要ポイント
- 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
- 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
- 継続できた仕組みを学習計画に反映する
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