【医学部受験】共通テスト世界史の勉強法|9割に振り回されない対策
この記事のポイント
社会選択は日本史や世界史が高得点をとれると思い込んでいる。日本史や世界史は時間を無駄にしやすい。公共倫理or公共政経が推奨。
令和8年度大学入学共通テストの出題教科・科目
『地理総合,地理探究』
『歴史総合,日本史探究』
『歴史総合,世界史探究』
『公共,倫理』
『公共,政治・経済』
『地理総合/歴史総合/公共』
医学部受験戦略の考え方
→日本史や世界史は時間を無駄にしやすい。公共倫理or公共政経が推奨。
受験科目・配点・換算方法は受験年度の募集要項で確認する。
共通テスト「世界史」の特徴
世界史は出題範囲が広い分、勉強すべき範囲も広がります。
重箱の隅をつつくようなマニアックな細かい知識が問われることは少なく、広く浅い知識でもコツを掴んで正確に身につけていれば、十分に高得点を狙えます。
世界史の理解を深めるためには、「タテ」と「ヨコ」の流れをきちんと把握することが重要です。
成績を伸ばす唯一の方法=基礎の暗記、習得
成績を伸ばす唯一の方法は「基礎の暗記、習得をすること」です。
基礎の暗記、習得以外は成績を伸ばす効果はありません。
世界史を勉強するときには、いつ、どんな時代で何が起きたのか、頭の中で歴史の年表を広げるように、歴史の流れを掴むように意識しましょう。
そのためには、単語や年号、事件を片っ端から暗記しようとするのではなく、その時代ごとの特徴を掴み、その特徴をタテにつなげていくことが肝心です。
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勉強の定着を確認する方法→模試後の分析が重要
基礎的な模試を受験し、分析を徹底することです。
ミスがなかったか、時間の使い方は適切だったかなど、試験の解き方の分析を行います。
②失点原因の分析:基礎の失点の分析
模試で失点した箇所のうち、「基礎問題集にのっていたのに失点した」問題を分析することが非常に重要です。
③勉強方法の改善と、復習計画
復習計画をたて、基礎を徹底して復習します。
過去問演習や予想問題を何度も行うことが大切だと思いこんでいる。
共通テストのための特別な対策が必要だと思いこんでいる。
全教科のバランスと優先順位が重要!
受験生の時間は限られています。
なにかをやる=なにかが犠牲になるということです。
受験は、一つの科目だけ見るのではなく、全体のバランスと優先順位がとても重要です。
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共通テスト世界史の重要ポイント
- 受験年度の募集要項で利用できる科目を確認する
- 世界史が必要な場合は、広く浅い基礎知識を正確に身につける
- 過去問演習や予想問題を何度も行うことが大切だと思い込まない
- 模試受験後に試験の解き方と基礎の失点を分析する
- 全教科のバランスと優先順位を重視する
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