獨協医科大学の面接小論文対策・過去問まとめ
この記事のポイント
この記事では「獨協医科大学の面接小論文対策・過去問まとめ」について、医学部受験生と保護者が確認したいポイントを整理します。本文の内容をもとに、志望校選びや学習計画に活用してください。
獨協医科大学の面接対策
形式
個人面接 10~15分
面接官3人
(地域枠は2回)
個人面接 10~15分
面接官3~4人
過去問
・志望理由(医師・大学)
・栃木、本学に来るのは初めてか
・アドミッション・ポリシーと自分が合っている点、合っていない点
・本学のディプロマポリシー、建学の精神を知っているか
・理想の医師像
・患者が求める医師の資質とは。あなたはそれを持っているか
・併願校とその結果
・部活動、課外活動について
・国際交流の経験について、留学についてどう思うか
・面接に来る途中に人が倒れていたらどうするか、受験できなくなる可能性があったらどうするか
・出願時のアンケートについて
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・自己PR
・得意教科、不得意教科
・気になっている社会問題と、それに対して自分は何ができるか
・浪人生活で努力した事や苦労した事
・一次試験の手応え
・悩み事の解決方法について
・地域医療について
合格した卒業生のアドバイス
自己PR、得意・苦手科目、趣味や特技などの典型的な質問は事前に面接シートに記入するので用意しておいたほうが良いと思います。
大学のアドミッションポリシーや特徴(地域医療教育、国際交流重視など)は覚える必要はありませんが、目を通しておくとよいと思います。
全体的に、典型的な質問への自分の回答に対して、深追いして質問される印象でした。上手いことを言おうとせず、素直に答えていれば問題ないと思います。
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獨協医科大学の小論文対策
形式
課題文読解型 60分 本文要約200字 意見論述400字
過去問
課題文として文章が示され、(1)文章要約、(2)文章について自分はどう考えたか、を述べる。
*課題文
・日本と海外のパンデミック、インフォデミック、コミュニティへの対応の比較についての文章
・障がい者の「健常者を前提とした社会モデル」での生きにくさと、そのことの世間への認知についての文章
・「マジョリティ中心の社会における自分の立ち位置を知ること」(心理学ワールド 102号)
・「大事なものは見えにくい」(鷲田清一 著)
・「『他人の目』が気になる人へ」(水島弘子 著)
・「自分の壁」(養老孟司 著)
・「探究する精神 職業としての基礎科学」(大栗博司 著)
合格した卒業生のアドバイス
2ページ半程の現代文を読んで内容について要約し、内容について自分で考えたことや感じたことを述べるものでした。
時間に余裕があり、内容は限定的なので、他大学の試験と比較しても書きやすいと感じました。
小論文対策は基本的なこと(字数を守る、時間配分をするなど)で十分だと思います。
獨協医科大学の合格最低点、補欠繰り上げ情報
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この記事の重要ポイント
- 志望理由と医師になりたい理由を自分の言葉で整理する
- 医療ニュースや社会問題の基礎知識を押さえる
- 大学ごとの面接・小論文形式を確認する
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