難関国立医学部を目指すなら、難しい問題集や大学別対策が必要ですか?
回答
まず必要なのは、難問対策ではなく、英語・数学・理科の学力と共通テストの得点を上げることです。難関国立医学部は、比較的入りやすい国立医学部よりも、記述模試の偏差値と共通テストのボーダーが高くなります。
その水準に届いていない段階で志望大学の難しい過去問や応用問題集に時間を使うと、基礎や共通テスト対策に使う時間が減ります。まず基礎を徹底して英語・数学・理科を伸ばし、国語・社会・情報と試験の解き方にも取り組みます。大学別の過去問演習は、出願先が決まってからでも行えます。