2026年 国立医学部合格実績
2026年、エースアカデミーでは154名が医学部に合格し、57名が国立医学部に合格しました(いずれも重複除く)。
国立医学部の合格実績:57名
祝 57名が国立医学部合格! (重複除く)
国立医学部一般入試合格 45名 (重複除く)
東北大学 1名/大阪大学 1名/愛媛大学 2名/旭川医科大学 2名/岐阜大学 2名/名古屋市立大学 2名/京都府立医科大学 1名/金沢大学 4名/新潟大学 2名/熊本大学 1名/和歌山県立医科大学 1名/群馬大学 1名/弘前大学 3名/香川大学 1名/高知大学 1名/佐賀大学 1名/山形大学 1名/山口大学 2名/滋賀医科大学 1名/鹿児島大学 1名/大分大学 2名/長崎大学 1名/鳥取大学 1名/島根大学 1名/浜松医科大学 1名/富山大学 1名/福井大学 3名/福島県立医科大学 2名/琉球大学 2名
国立医学部推薦入試合格 12名 (重複除く)
岐阜大学 2名/高知大学 1名/佐賀大学 1名/三重大学 1名/秋田大学 2名/信州大学 1名/島根大学 1名/徳島大学 1名/福島県立医科大学 2名
国立医学部合格者の学年別の内訳(一般+推薦)
現役:21名
1浪:21名
2浪:10名
3浪以上:2名
再受験:3名
合計 57名
2026 医学部合格者の成績分析
2026 エースアカデミー医学部合格者の英数理偏差値(最終模試)
*第3回河合塾全統記述、全統マーク模試の平均偏差値(換算も含む)
<医学部合格者の英数理偏差値>
偏差値70以上 11名
偏差値65〜70 38名
偏差値60〜65 51名
偏差値55〜60 41名
偏差値50〜55 11名
偏差値40〜50 2名
合計:154名
*偏差値50台以下:54名
<「国立医学部」の合格者の英数理偏差値>
偏差値70以上 10名
偏差値65〜70 18名
偏差値60〜65 26名
偏差値50台 3名
最終偏差値50台からでも医学部に54名が合格、国立医学部にも3名合格していることに、驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
2026 エースアカデミー国立医学部の合格者の共通テスト得点率
国立医学部(一般+推薦):57名合格
90%〜:1名
85%〜:2名
80〜85%:25名
75〜80%:25名
70〜75%:3名
共通テストなし:1名(高知総合型選抜 1名)
国立医学部一般入試:45名合格
90%〜:1名
85%〜:2名
80〜85%:23名
75〜80%:16名
70〜75%:3名
国立医学部推薦入試:12名合格
85%〜:0名
80〜85%:2名
75〜80%:9名
共通テストなし:1名(高知総合型選抜 1名)
2026年 国立医学部合格事例
東北大学医学部合格/現役・男性/通塾コース
合格した医学部
東北大学医学部
東京慈恵会医科大学
日本医科大学(正規合格)
成績推移
*中3の12月に入塾
高1 第3回全統記述模試 総合66 (数学64 英語67)
高2 第3回全統記述模試 総合60 (数学60 英語60 )
高3 第3回全統記述模試 総合68 (数学70 化学70 生物63 英語70)
共通テスト本番 総合90% 英数理89%
使用した問題集
数学:基礎問題精講、合格る計算1A2BC
英語:Duo、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ
化学:宇宙一わかりやすい化学
生物:基礎問題精講 生物
+国社・情報
エースアカデミーに入塾した理由
紹介されて調べたのがきっかけです。高梨塾長の教育理念がとても理にかなっていると思ったので入塾を決めました。少し圧が強いとも感じましたが、自信の表れなんだろうなと思うと心強く思いました。最短で力がついたと思います。
エースアカデミーのシステムでよかった点
全ての科目において課題がはっきりしている所。
あれもこれもやるように言われる訳ではないので、目の前の課題を真摯に取り組めば良いのが良かった。
先生方も意見がぶれないので、誰に聞いても同じ答えなのも良かった。
塾生ページ、塾生セミナー
直前のセミナーで心構えを教えてくださったのが役に立った。
共通テストで目標点を定めないこと、数年に一度難化するから慌てないようになど、先に聞いていたため落ち着いて解けた。
国立志願校を決める方法もとても参考になった。
エースアカデミー入塾を検討している人へのアドバイス
自分を律しやり抜く力が必要だと思う。
でもそれは、エースだからではなく、どの塾に行っても必要な力だと思う。最初は戸惑うと思うけれど、信じて目の前の課題をこなせば道は拓ける。とにかく付いていくことが大切です。
エースアカデミーの後輩へのアドバイス
とにかく目の前の課題を淡々とこなすこと。
早く課題が終われば、直前に過去問をやる時間は確保できるので、過去問は置いておこう。
周りがやっていると焦るけれど必要ない。
琉球大学医学部合格/4浪・男性/Zoomコース
合格した医学部
琉球大学
愛知医科大学
成績推移
*2025年3月に入塾
入塾時の成績
第3回全統記述模試 総合66 (数学64 化学72 物理61 英語66)
今年の成績推移
10月全統記述模試 総合66(数学66 化学69 物理59 英語69)
共通テスト本番 総合77% 英数理80%
使用した問題集
数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算
英語:Duo、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、全解説頻出英文法・語法問題1000、リンガメタリカ、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、基礎問題精講 化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、基礎問題精講 物理
入塾前の失敗(予備校、塾)
一浪目は予備校に通っていました。自分は実力が低いと分かっていたので内職をしていました。
二浪目は宅浪で大手通信講座をしていました。上滑りと科目の偏重があり総合成績は上がりませんでした。
三浪目は基礎をしっかり詰め総合偏差値70に達しましたが9月頃から応用問題を解いており成績が落ちました。
4浪目も去年と同じようになりかけましたが塾生ページの資料通り基礎の徹底を心掛けて基礎しかやらなかったところ国立に通りました。
入塾前の失敗(問題集、勉強法)
数学の誤った点:数学で差をつけようと思っていた。コスパよく維持するという考えがなかった。わからない問題に時間を使い基礎の抜けがでていたが気づいていなかった。
物理の誤った点:周回スピードが数学に力を入れたせいですごく遅く全範囲の練度や精度が低かった。模試の偏差値はいいものの全範囲の基礎の徹底ができていなかった。
エースアカデミーに入塾した理由
知ったきっかけはネットで調べて授業のない塾を調べ、消去法でエースが残りました。
入塾を決めたきっかけは塾長が「合格に導きます。」と一言も言わなかった事です。
自分は今年4浪目であり3年間いろんな塾でそのような言葉がけをされたのに不合格だったためそれをいう塾は嘘つきと自分の中で基準にしていました。またそのため塾に対してネガティブなイメージしか持てなかった自分は自分が医学科に入るためには自分がその道を切り開くしかないんだと確信していたため他者依存型の塾はすべて無視していました。また去年の振り返りをして基礎の徹底の重要さやあらゆる試験に対応出来る試験の解き方の方法論、失敗の自己分析と改善のサイクルの重要さに気づきつつあった事と自分の成績を上げた経緯から方法論が大体あっていると感じた塾長のYouTubeなどから入塾を決めました。
エースアカデミーのシステムでよかった点
・過去問演習一回を強調してくれた事:最初は3回位必須だと思っていましたが一回で問題なかったですしこれ以上やったら基礎が抜けていました。
・医学部は基礎だけで合格できる:受かるまでわからない事で一番重要なのはこの考え方だと思います。受かってなかったらどうしてそうなのかわからないです。またこれは真実です。
・志望校を決めない:志望校を決めるから基礎だけじゃ無理だと思うんだと思います。実際最初から合格可能性がある大学の問題を解けば少なくとも合格点は基礎だけで取れるはずです。そのため上滑りは起きません。
・全教科全範囲:入試はどの科目が難化または易化するかわからないため全科目全範囲安定させ総合偏差値を上げるという考え方はすごく重要で一つの科目や分野にこだわらないようにしました。すごく重要です。
・面談サポート:特に直前期は講師に話すだけで緊張がほぐれました。
塾生ページ、塾生セミナー
試験の解き方:時間配分や検算確認、すべて解こうとしないで解けるものを探す、わからないものはすぐ飛ばす。これらは僕の合格の礎になった最重要事項でした。毎週の演習での解き方の徹底は本当に合否を分けると思います。
メンタル対策:この資料で自分は本格的に分析力がつきました。
エースアカデミー入塾を検討している人へのアドバイス
ほとんど塾に期待をしていなかった僕は授業をする塾やオーダーメイドの計画を作る塾など「再現性」を考慮していない塾は無視していました。
エースは僕が思うにベストに近い塾です。なんといっても3年間どんなに死に物狂いで努力してもどこにも受からなかった僕が国立医学部医学科の合格を掴む事ができてしまった塾ですから。
最大のメリットは自立出来る受験生に育ててくれる点です。「医学科合格に必要な事で自分ができない事を的確に分析し行動ベースに落とし込んで改善する事」が「自分」で出来る受験生は本当に強いです。ぜひエースで強い受験生に成長してください。
エースアカデミーの後輩へのアドバイス
どんなに馬鹿げたことでも積極的に質問してみてください。こんなちっぽけな事にこんなにも真剣になって考えてくれる医学生がいるんだと嬉しく感じると思います。僕も本当に助けていただきました。
こんな易しい問題だけで大丈夫なのかとか不安に思うこともあると思います。でもそこまできたなら大丈夫だと思います。自分のメンタルを出来る限り維持して最後まで自分を信じ、未来を切り開いてください。応援しています。
医学部合格のために重要なこと
①基礎の徹底
*共通テスト80%前後以上
*河合塾記述模試で偏差値60台前半以上
で医学部の合格可能性は十分ある
→基礎の徹底が非常に重要!
(+正しい試験の解き方の徹底)
応用問題集は不要
・国立医学部は「共通テスト」が非常に重要
→「基礎が重要」!
・応用問題集→効果がなく、デメリットだけ
・エースアカデミーで推奨している基礎問題集よりも難しい問題集を使っていて、医学部に合格できなかった人
=戦略の失敗(ずっと時間を無駄にしていた)
②「正しい試験の解き方」の徹底
*正しい試験の解き方
=あらゆる試験形式に柔軟に対応できる解き方の習得
→普段から習得、練習していくことが大切!
*偏差値65以上で全滅した人
→試験の解き方の失敗が原因。
*特に共通テストや私立医学部本番は「試験の解き方」が非常に重要!
*「試験の解き方」の3要素
・ミス対策
・試験中の時間の使い方
・考え方とメンタル(焦らない、自滅しない)
③正しい受験校選び
*重要:医学部の合否に最も大きく影響するもの=「受験校選び」
例:数学の偏差値が20違う(70と50など)
→医学部の合格率はあまり変わらない。
受験校選びの間違い→医学部の合格率が50%以上など大きく変わる!
国立医学部の受験校選び
*重要!
エースアカデミーでは共通テスト後に、各生徒様の50大学すべての合格率を算出
同じ生徒様の例
A大学:合格率 80%
B大学:合格率 40%
C大学:合格率 0%
・・
→0%なのに、C大学に出願して詰む受験生多数
(出願した時点で不合格が確定する)
→出願選びを間違うと合格率が80%も下がる!
*重要!
国立医学部は前期1校しか出願できないので、出願選びを間違うと合格率0%になる。
(後期試験は滑り止めにならない+募集枠も少ない)
→全国50校すべての国立医学部から、受験校を選び抜くことが非常に重要!
国立医学部は、共通テストと模試による「出願時の判定」で
合否がほぼ決定
*判定の確率の例
(%は実際とは異なります)
A判定:80%前後 合格
E判定:10-20%前後 合格
推奨外:合格率0%
→2026完全に判定どおりの結果!
A判定で出願した生徒様は全員が合格。
E判定で出願した生徒様は10-20%で合格。
合格率0%の大学に出願して合格した人は0人。
→「過去問演習」「大学別の対策」「応用問題集」「面接小論文対策」などは合否に全く関係ない証拠
対策ではなく、出願選びが非常に重要。
エースアカデミーの国立医学部の受験推奨校の出し方
1 共通テスト終了後、共通テストの自己採点を提出
2 各生徒様の共通テストの傾斜配点を全国50校の国公立医学部で計算
3 各生徒の模擬試験の偏差値から一次二次比率を考慮して全国50校の国公立医学部で計算
4 全国50校 すべての国公立医学部から推奨受験校を個別で提示
<判定の提示例>
A判定:○○大学
B判定:○○大学、○○大学
C判定:○○大学、○○大学…
D判定:○○大学、○○大学…
E判定までの一覧をお送りし、指定する判定の中から、第5希望まで生徒様の希望をヒアリング。
→塾長が経験・過去のデータなどから総合的に判断し、個別で受験校を最終決定。
受験生・保護者様へ
今の成績から、医学部合格へ。
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医学部合格判定 +
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