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【2017】島根大学医学部 合格体験記(40代の再受験・女性)

この記事のポイント

この記事では「【2017】島根大学医学部 合格体験記(40代の再受験・女性)」の内容から、合格までの過程や学習改善のポイントを整理します。自分の受験計画に置き換えて参考にしてください。

合格した医学部

島根大学

成績推移

4月に入塾。(医学部受験は5回目の挑戦とのこと)

今年の成績推移
(総合偏差値)
8月河合記述模試 65.9(ブランクのため理科は受験せず)
10月河合記述模試 67.3(理科も受験)

センター試験本番 総合85.8% 英数理90.8%(数1A:91 数2B:77 化学:74 物理:100 英語筆記:198 リスニング:50 国語:146 社会:79)

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受験結果

センター試験本番 総合85.8% 英数理90.8%。
国公立医学部の島根大学に合格した。

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語(必修編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理

問題集の習得と合否について

数学のみ応用問題集まで習得しているが、大部分は基礎問題集の習得のみで国公立医学部に合格している。
他の合格体験記にもあるように、応用問題集の習得は医学部合格に必須ではない。

特に国公立医学部ではセンター試験の点数が合否に大きく影響するが、センター試験は当然基礎的な内容しか出題されない。

成功要因

本生徒は40代の再受験生の女性であり、また今年で5回目の医学部受験への挑戦であった。
最終偏差値は総合67.3に達し、センター試験本番でも85.8%を得点し、無事島根大学医学部に合格した。

40代の再受験生でも医学部に進学した例である。

 

この記事の重要ポイント

  • 合格大学名だけでなく成績が伸びた過程を見る
  • 勉強の修正点を自分の状況に置き換える
  • 継続できた仕組みを学習計画に反映する

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