聖マリアンナ医科大学の面接小論文対策・過去問まとめ
この記事のポイント
この記事では「聖マリアンナ医科大学の面接小論文対策・過去問まとめ」について、医学部受験生と保護者が確認したいポイントを整理します。本文の内容をもとに、志望校選びや学習計画に活用してください。
聖マリアンナ医科大学の面接対策
形式
個人面接 15分程度
面接官3人
*面接の参考として、適性検査(30分)
過去問
・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・医師を志した理由
・理想の医師像
・将来の夢、将来の展望
・調査書に書かれていることについて
・高校生活、部活動について
・長所、短所
・希望の診療科とその理由
・最近関心を持った科学・医療系のニュースについて
・自己PR
・大きな壁にぶつかったことはあるか、どのようにして乗り越えたか
・人として大切なことは何か
・適性検査について
・小論文はどうだったか
・誰に相談をするか
・趣味
・集団行動する際に活躍したことはあるか
・意見が合わない人と仕事をするときどうするか
・チーム医療についてどう思うか
合格した卒業生のアドバイス
面接官は常にメモを取っていて、受験生の考えをしっかり聞いている印象でした。所々で準備していないことを聞かれることがありましたが、自分の意見を素直に伝えると掘り下げられた場合にも答えやすいので、落ち着いて考えを伝えることが大切だと感じました。
志望理由のような典型的な質問に対する回答を準備しておけば大丈夫ですが、単科大学であることが特徴の一つなので、パンフレットに目を通しておくと良いと思います。願書に書かれていないことを聞かれることが多いので前もって準備できることは少ないですが、自己PRについては一度時間を計ってみると本番聞かれたときに話しやすくなると思います。
共通テストボーダーや医学部偏差値など、医学部受験に役立つ資料をLINEで無料配信しています。
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
聖マリアンナ医科大学の小論文対策
形式
資料・テーマ型 60分
800~1000字程度
過去問
・すべての国民が最良の医療を受けられるためにはどうすればよいか
・高齢者ドライバーによる交通事故の問題を解決するにはどうしたらよいか
・日本の医療制度の長所と短所を他国の医療制度と比較して述べ、改善したほうがよいと考える点について述べる
・資料を参考に、OECD加盟国の中で他国と日本の急性期患者の平均在院日数や平均病床数、人口千人における平均医師数などを比較して、読み取れることとこれからの日本の医療提供について考えを述べる
・「医療提供体制の各国比較(2020)」の表を見て、今後の日本の医療について述べる
・地域医療の医師不足についての記事、医師の働き方改革による医師不足についての記事を読み、医師の働き方改革について考えを述べる
合格した卒業生のアドバイス
短く抽象的な詩を読んで、考えたことや感じたことを述べるものでした。独特な詩でしたが指示が少なかったので、単語から想像したことを述べたり、自分自身と結びつけて考えたり、自由に書けるものでした。
テーマは独特でしたが、小論文の基本的な書き方はほかの形式と同じなので、小論文対策は基本的なこと(字数を守る、時間配分をするなど)で十分だと思います。
聖マリアンナ医科大学の合格最低点、補欠繰り上げ情報
詳細はこちら↓↓
この記事の重要ポイント
- 志望理由と医師になりたい理由を自分の言葉で整理する
- 医療ニュースや社会問題の基礎知識を押さえる
- 大学ごとの面接・小論文形式を確認する
「2027国立医学部の
共テボーダー足切り」
「2027医学部偏差値」
医学部合格者760名超のノウハウを凝縮。
書籍「勉強法の大原則」を郵送します
「参考書ルートの真実」から「保護者のかかわり方」まで、この一冊で完結。
定価 1,100円 → 送料含め完全無料
LINE無料資料
