規律を守り努力するのが当たり前の厳しい環境を提供

医学部受験生を指導してきた中で、成績を大きく伸ばし医学部に合格した生徒様と、そうでない方との一番の違いは、「考え方」と「習慣」にあると私たちは考えています。

特に、規律を守る習慣、努力を継続する力、集中力、考える習慣、自己分析力、判断力、独りで戦う力、自己管理力は非常に重要であり、医学部合格に必要なこれらの考え方や習慣は、受験勉強だけではなく困難な目標を達成していくためには必要になるものだと考えます。

「ご両親にお金を出してもらって塾や予備校に通っているにも関わらず、だらだらとした生活を送り、塾でも勉強に集中するのではなくなんとなく友達にあわせて通っているだけ・・」
このような環境では「考え方」「習慣」を変えていくことは不可能です。

当塾では規律を守り、最大限の努力をすることが当たり前の環境をつくっています。
その分厳しい環境ではありますが、このような環境に身をおき、継続することで「考え方」や「習慣」を変え、困難な目標を達成するために必要な力を身につけることが可能になります。

*過去の退塾措置例
・課題報告を怠った
・月1回の振り返りシート、模試の分析シートなどの提出物を期限までに提出しなかった
・授業を無断で欠席、遅刻した
・最寄りのコンビニで漫画を立ち読みしていた
・授業中居眠りをしていた
(規律や指示を守り合格に向けてしっかり努力している生徒様に迷惑がかかると判断した行為はすべて退塾措置対象となります。)

できない人→できる人になる指導

当塾で言う”できる、できない”は成績ではありません。
“できる人”になれば成績はぐんぐん伸びますし、”できない人”のままであればどれだけ時間をかけて勉強しても抜かれていきます。

できるーできないのリストは下記の通りです。
当塾では、できない人からできる人へ、できる人はより向上させていく指導を行います。
その結果として成績がのび、医学部合格が可能となります。

できる-できないリスト(PDF)

集団授業の廃止と演習時間の確保

無駄の多い集団講義は一切行いません。

集団講義という形態は非常に非効率であり、アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)により提唱された学習効果ピラミッド(ラーニングピラミッド)では、講義を受ける形式の学習が最も効率が悪いとされています(講義型の学習の定着率:5%)。

“わかった”のと”できる”状態は全く別物であり、医学部受験に合格するためには”できる”状態にする必要があります。そのためには自分自身で何度も問題演習をする必要があります。

当予備校でも生徒様からの質問に対して個別で解説を致します。ですが、数学や理科の応用問題はヒントを与えてしまってはおしまいで、いかに自力でヒントなしで解法やアプローチにたどり着けるかが勝負です。
そのためには基礎力をしっかりつけた上で自分自身で何度も問題演習をこなす必要があるのです。

<授業風景>

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受験本番の得点力を徹底して養成

医学部受験はセンター試験、国公立医学部、私立医学部いずれにおいても合格点が高く、ミスや時間不足が命取りになります。

ミスを減らす方法や時間配分、スピード対策、同じ実力でより高い点数を取る方法、受験期のプレッシャー管理を指導します。
また、模擬試験や過去問演習の分析力を鍛え、自己採点の精度を向上させるフィードバックを徹底することで受験本番での得点力を養成します。

どれだけ勉強をして成績をあげても、本番でしっかり得点してこなければ医学部合格はできません。本番の得点力の養成は医学部受験において最重要であり、当塾では最も力を入れて指導しています。

どの医学部を受験するかの受験校選びも国公立医学部、私立医学部ともに生徒様個別で指導しています。

<塾内模試は生徒自身で自己採点し、講師が採点の添削をする>

<英作文の添削 下記は順天堂医学部の過去問(自由英作文)の添削>

<模試受験後は教科ごとの失点箇所の原因分析、ミスの原因分析、次の模試に向けた復習計画を模試分析シートとして生徒自身が作成。シートをもとにしてアドバイス、フィードバックを行い課題作成、調整を行っていく>
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全教科を一括管理した指導

医学部受験攻略のためには全科目のバランスを整えながら戦略的に勉強を進めていくことが非常に重要であり、数学だけ・英語だけなどの科目ごとの指導ではバランスが保てず非効率な勉強になります。
得意不得意や時期によっても当然各教科にかける時間を変えていく必要があります。

当予備校では全科目を一括管理して生徒様個別の課題作成を行います。

当然ですが、センター試験を受験される場合は国社を含んだセンター対策も徹底的に行います。

個別課題作成と週1回の勉強報告

毎週1回、報告フォーム(PC、スマートフォンから入力)にて勉強報告をしていただき、それをもとに個別で課題作成をしていきます。何を勉強するかが常に明確になっている状況で受験本番まで最短距離を進んでいただくことが可能です。

報告内容は、

1.1週間で勉強した内容
2.1週間の合計勉強時間
3.1週間の自己分析と改善するための対策

の大きく3点です。

勉強報告・課題作成のメリット

勉強報告・課題作成を毎週行うことで以下のメリットがあります。

1.報告をしないといけないためサボれない。よい意味でのプレッシャーになります。

2.ペースメーカーとなる。自分ひとりで勉強していると見通しが立たなくなり何を勉強したらいいかわからなくなることがあります。毎週の課題作成により勉強内容が常に明確になります。

3. 消化不良を起こさない。消化不良というのは、「理解できた問題を何度も練習してすらすら解けるようにしなかったこと」を指します。もしも数2Bのベクトルや数列、数3の極限や微積、複素数平面などの重要なところで理解できていない、あるいはすらすら解けないまま進んでしまうと一般入試の医学部合格は100%ないといえます。

そういった場合にはもう一度課題に組み込み確実に習得することで、消化不良を起こさないようにして進んでいきます。

授業について

授業は1回3時間です。3時間の内容は
・暗記練習(1時間)
・計算練習(1時間)
・自習or確認テストの受験(1時間)
です。

暗記・計算トレーニング(計2時間)

暗記・計算練習を毎授業1時間ずつ行います。暗記、計算ができていないと医学部受験攻略のスタートラインに立つことができません。計算ミスをなくす方法やスピードアップの方法について相談される方が例年多くいらっしゃいますが、小手先の技術でいきなりできるようになることはなく、日々のトレーニングの中で試行錯誤を繰り返すことで徐々に改善されていきます。
受験本番まで暗記・計算のトレーニングは必要です。授業内の暗記計算練習で最大限集中してトレーニングすることを習慣化することで、集中力・暗記力・計算力を鍛えることができます。

暗記・計算練習で使用する教材は課題同様、市販の教材を使用します。

自習or確認テストの受験(1時間)

暗記、計算練習が終われば自習時間になります。あらかじめ週に1回、生徒様個別の課題を作成していますので課題達成に向けてどんどん進めていただきます。

週1回以上の面談

生徒様個別で、最低週1回以上授業中に講師が面談を行います。
面談内容は
・課題がしっかりできているか
・勉強方法の確認やアドバイス
・復習方法の確認やアドバイス
・その他困っていることや相談対応
等です。
その他、模試を受験した後は模試分析に基づいた面談を行います。過去問演習時期には過去問演習の分析に基づいた面談を行います。

最低週1回は面談を行うので、困ったことや相談ごとがあれば相談が可能なほか、勉強方法の修正、モチベーション向上にもつながっています。

相談・質問対応について

勉強を進める中で相談したいことが出てきたとき、常にメールや相談フォームにてご相談頂ける環境となっています。また授業前後などに直接ご相談いただくことも可能です。

問題集や過去問でわからない問題に関しては、質問フォームからあらかじめわからない問題の問題集、問題番号、わからない箇所や原因をお送りいただくことで、通塾生は授業時に対面での個別質問対応を行います。通信生は解説作成を行いメールにてお送りします。

相談や質問は一切追加費用なく無制限にご活用いただけます。
上記の通り相談・質問環境としては最高峰の体制を整えており、質問ができなくて困るということがない環境となっています。

確認テストの受験

問題集を繰り返し演習しても「理解、習得したつもり」になってしまっていることがあります。

問題集を習得したと判断したタイミングで確認テストを受験していただきます。確認テストは問題集に掲載されている問題から出題します。そのため、確認テストで高得点がとれなかった場合は再度問題集の理解+習得を繰り返し、再テストを受験していただきます。

客観的に習得度を判断し確実に習得してから次の問題集に進む体制をとることで消化不良や上滑りをなくします。

月1回の振り返りシートの作成と指導

通塾生は月1回振り返りシートを提出頂きます。

内容は、「勉強の進め方の反省と改善策、勉強時間の改善策、相談したい事項」等です。
確認や添削の上、面談にてフィードバックを行います。

当塾では授業時間は受験生で週に3時間×3回の9時間と決して多くないにもかかわらず、浪人生の平均勉強時間は1日12時間以上に達しています。モチベーション管理や勉強方法の指導は医学部合格に直結する重要な項目であり徹底して行っています。

徹底した模擬試験のフィードバック、過去問演習

問題集を十分習得しても、試験本番で実力を発揮できなければ医学部合格はできません。ミスをしたり時間が足りなくなるなったら当然合格はできません。

問題集の習得と並行して、試験本番で実力を発揮できる訓練をする必要があります。

大手予備校の模擬試験を定期的に受験するほか(受験する模試は指示します)、受験生は塾内模試を行います。それぞれの模擬試験の自己分析シートを提出し添削、指導することで本番での得点力を養います。

さらに、秋頃からは志望校を中心とした過去問演習を徹底的に行います。

充実した解説集や塾生専用ページ

塾生専用ページにて、使用する問題集で過去に質問が多かった問題に対する解説集や過去問のオリジナル解説集を掲載しているほか、医学部受験の情報や医学部受験に役立つコンテンツの閲覧が可能となっています。

特に医学部受験に必要な情報や受験校の選び方、勉強方法の資料など、医学部合格を効率化する資料を網羅して掲載しており、随時に更新しています。

また、毎週勉強時間ランキングや模擬試験の成績順位表を掲載することでモチベーションの向上につなげています。

<塾生ページ>

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<過去問解説集>

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その他

・年末年始以外は祝日も原則として休みなく開講しています。

・毎日の勉強習慣がつくと短期講習などの詰め込み学習は日々の勉強の妨げとなるだけで逆効果となります。短期講習は一切行わず、短期講習代などの学費の負担もございません。

・講師は医学生のみが担当します。当塾の卒業生も複数在籍しています。講師は全力で指導にあたり、短絡なアルバイト採用は行っていません。

・講師自身も医学部受験を経験しています。医学部受験の辛さや成績上位をキープしていくことの大変さをよくよくわかっています。医学部受験生にとって本当に寄り添った指導やサポートは、教える側が実際に医学部受験を経験していないとできません。

・勉強効率を徹底的に追及します。生徒様それぞれに完全オーダーメイドの指導を提供します。他の生徒にあわせた無駄な授業、ダラダラした指導は一切排除します。

・実力がつくまで難解なテストはしません。わかりもしない問題を延々と考えさせることは時間の無駄になります。実力がつけば、演習形式でどんどん演習力・試験本番の得点力を鍛えます。

・自己分析力、集中力、判断力、論理力、表現力など医学部合格に必要な力を養います。これらは医学部進学後や医師になってからも必ず役立ちます。当塾を卒業した後のご活躍を期待しています。

・他の医学部予備校では体験できない、本気の教育・指導を是非ご体感ください。

よくある質問

・通塾曜日の変更、振替について

→曜日は固定(入塾時に通塾希望日をお教えいただきます。)ですが、あらかじめご連絡いただくことで通塾曜日を変更することは可能です。(空き席数によってご希望に添えない場合がございます。)

→体調不良時や学校行事等の予定がある際などの振替は可能です。(あまりに振替が多い場合はお断りすることがございます。)

・通塾のシステムについて

→上記の通りですが、わかりやすくまとめてしまうと、通塾時間の3時間は毎週与えられた課題をひたすら自習形式で進めていただきます。工夫として暗記や計算を行う時間を設けていますが、その時間も自習をしていることに変わりはありません。
自習を進めていただく中で、わからない問題の質問対応や、通塾生は面談を定期的に行うことで、困っていることを解消し生徒様が課題をより効率的に進めていただけるサポートを行っています。

・自習室について
学費・コースをご覧ください。

・その他のご質問について

システムの細かい点についてご質問いただく方もいらっしゃいますが、当塾ではこれまで医学部に合格された生徒様からのフィードバックを基に指導システムを毎年改善してきています。
医学部合格に必要十分かつ最も効率的と現時点で考えているシステムや情報をすべて提供しています。
システムの中には、「明確な理由は正直わかっていないが、これまでの結果的によいとわかっているから導入している(あるいは敢えてしていない)」ものも多くございます。(質問対応の方法、通塾回数、面接対策や小論文対策に時間をかけていないことなどがその例です。)
その上でご判断いただけますようお願い致します。