当予備校に寄せられたご質問で、頻度の高いものとその回答を掲載しています。

入塾に関する質問、相談掲示板もご活用ください。

全体的な質問

Q. 医学部予備校の中では学費がかなり安いのですが、どうしてですか。

学費が安い理由についてをご覧ください。

Q. カリキュラムについて教えてください。

すべて生徒様個別の課題管理を行って進めていきます。医学部に合格するために必要な問題集はこれまでの卒業生のデータから決まっています。しかし、進め方や各教科にかける時間は生徒様によって大きく異なりますので、進捗や面談内容、模試の成績推移等を元にして週1回の課題作成を行っています。

Q. 浪人生ですが、通塾回数は週3回で足りるのですか?

医学部に合格した卒業生からのフィードバックから、週3回の通塾が最も効果的と判断しております。

医学部に合格するためには生徒様自身で勉強する時間を確保することが大切ですので、通塾回数が多すぎるとその妨げとなります。

しかし一人だけで勉強しているとモチベーションの低下や生活習慣の乱れにつながるため、週3回通塾することで勉強習慣やモチベーションの確立と維持に影響しています。

Q. 体調不良時はどうしたらよいですか?

あらかじめ予定がある場合や体調不良時は振替申請が可能です。

Q. 課題はどのような形ででますか?

毎週土曜日に塾生ページの報告フォームより課題報告をしていただき、翌日日曜日に課題作成を行いメールにてお送りします。

以前は毎週課題の分量も指示していましたが、ノルマ式の課題を指示すると課題を無理やり終わらせようとして丸暗記になってしまったりほとんど理解せずにただ進めるだけになってしまった事例があったため、現在は分量の指示は行っていません。

問題集名のみ指示を行い、できる範囲で進めていただき毎週の勉強報告をみて次の指示を作成しています。

ただし課題の進捗目安は塾生ページの資料に掲載しいつでも閲覧できるようになっていますのでそちらを目安に進めていただきます。また通塾生は毎週の面談や月1回の振り返りシートの提出とフィードバックにより進捗についてのアドバイスを行ったり課題修正を行う場合もあります。

課題で指示する教科の数は生徒様や時期によって異なります。

Q. 担当の先生は決まっていますか?

担当の講師やチューターを設定すると、どうしても講師・チューターの力量によって生徒様の成績の伸びに差が出てきてしまいます。

当塾では担当制ではなく課題管理や質問・相談対応、受験校選びなどは全て運営側で一括して行っています。

また通塾時の面談は医学生が行いますが、特定の医学生が一人で担当することは原則としてありません。むしろ複数の医学生からアドバイスを受けることで勉強方法や生活習慣についてなど得られる情報が増えるメリットがあると考えています。

Q. 年の途中からでも入塾できますか?

個別で課題管理を行うため入塾は常時受け付けています。

Q. 質問対応は十分可能ですか。

質問は塾生専用ページの「質問フォーム」から行っていただきます。そのため家で勉強しているときに質問事項があれば送っていただくことが可能です。
メールにて解説を作成しお送りするほか、必要に応じて対面での質問対応も行っています。(卒業生より、「直接対応するよりも文面で解説を作成しお送りした方が参考書等と突き合わせて勉強できるのでわかりやすい」「レスポンスも早い」とのフィードバックがあったため現在は、まず解説を作成してお送りしています。それでもわからない場合は直接対応しています。)

また、これまで寄せられた質問については塾生ページにオリジナル解説を掲載しています。問題集の解説、オリジナル解説を読んだ上でもわからないところの質問になりますので、現状「わからなくて進められない」という生徒様はほとんどいない状況になっています。

Q. 面接や小論文対策はしてもらえますか?

前提として、医学部合格のためには面接や小論文対策ではなく、学科試験(英数理、国公立医学部志望者は国社含む)に時間をかけて少しでも成績を伸ばすことが最優先になります。

私立医学部では学科試験である一次試験を通過しない限り面接や小論文を受験する機会すら与えられません。
国公立医学部ではセンター試験でボーダーをこえない限り合格可能性はほとんど失われます。

指導経験からも当塾では面接や小論文の対策は最低限必要な指導を行っており、教科の学習に集中していただける環境をとっています。

また、本来面接や小論文は「対策講座」などの小手先のテクニックで通用するものではなく、受験生の考える力や人となりを評価されています。
実際に慈恵会医科大学では下記のとおり明言されています。
慈恵二次試験について

当塾では毎週の勉強報告時の自己分析、月1回の勉強方法の振り返り、模擬試験後の分析シートの提出など、頻回に自己分析をおこない提出していただいています。さらに通塾時の面談をとおしてそのフィードバックを受けることで、自分自身で考え、文章あるいは面談にて伝える習慣付けを行っています。

本質的な意味での面接、小論文対策は常に行っているといえます。

 

また、受験前には面接小論文の対策資料の提供のほか、面接にてよく聞かれる質問事項への回答の添削、願書の添削や合格した卒業生の願書例の提供などを行っており、面接や小論文への対策は十分行っています。

願書や面接事項の添削は医師および医学生が行います。

Q 夏期講習や冬期講習はないのですか?

夏期講習などの短期講習は行っていません。勉強習慣を確立し維持していくことが何より重要であり、短期講習のような詰め込み学習は消化不良をおこすだけであり非常に非効率です。

むしろ生活リズムが崩れるため、せっかく確立した勉強習慣や生活習慣が乱れる原因となります。

短期間の詰め込みで得られるものは全くなく、むしろ悪影響になると考えています。

Q 志望校対策はありますか?

受験校の過去問演習を行い解き方の練習を十分行います。

しかし志望校対策といっても、解き方の練習をすることに意義があるのであって、英数理の実力がついていなければ当然ですが小手先のテクニックは通用しません。実力がない状態で志望校対策の講座を受けたところで、得した気分にはなるかもしれませんが、合格することはあり得ません。そのような意味のない志望校対策は一切行わず、着実な実力養成を優先しています。

Q クラスわけはありますか?

ございません。各生徒様個別の課題を作成し管理していきますのでクラスでわかれるものではございません。そもそも、上位と下位のクラスがあるということは、下位のクラスに入れば合格可能性は下がり、よい指導を受ける機会も失われることにつながります。そのような指導体制はとっていません。

Q 入塾テストがないのはどうしてですか?

厳密には、入塾時に面接審査を行っています。面接を通して当塾で受け付けできるかどうか審査を行います。

入塾時に学科試験を行わないのは、これまで偏差値40前後から1年間で合格した卒業生が例年複数以上いるため、入塾時の試験で合格可能性を測れるものではないからです。

Q 資料や体験授業はございますか?

ホームページに記載している以外の追加の情報はありませんので資料のご用意はございません。必要な情報はすべて当ホームページに記載しておりますのでご覧ください。

また通塾されている生徒様の妨げとなるため、体験授業も行っておりません。

Q. 受験校のアドバイスはお願いできますか?

受験生夏前の早いタイミングから受験校のアンケートをとり、課題作成に反映します。途中で受験校の変更をされる場合も臨機応変に対応しています。

12月初旬に全生徒様に個別にて受験推奨校をお伝えしています。
また国公立医学部はセンター試験の自己採点を元に傾斜配点を算出し、センターボーダーとの比較や二次力、理科社会の選択科目、教科ごとの成績等から受験推奨校をお伝えしています。

受験校選びは合否に直結するため力をいれて行っています。

Q.課題の内容や進捗などを保護者にも送っていただけますか?

当塾はすべて生徒様ご自身とコミュニケーションにて指導を行います。原則として保護者とのコミュニケーションは行いませんのであらかじめご了承ください。

保護者の方へ

現役生の質問

Q.学校で習っていない分野はどうしたらよいですか?

わかりやすい参考書を課題として指示を行っているほか、上記のとおりオリジナル解説集も閲覧いただけるため、学校で習っていなくても大部分の生徒様は問題なく進めていただいています。

また、合格体験記にもありますとおり、浪人生で生物や数3が初学(高校時代で授業を全く受けていない)で当塾に入塾し、1年で医学部に進学した卒業生が例年います。

上記から、授業を受けていなくても自身で勉強が進めていける環境を整えているといえます。

Q.学校のテスト前はどうしたらよいですか?

テスト前も課題自体はお送りしますが、テスト勉強に集中していただいて構いません。勉強報告も行っていただきますが課題が進められていなくても問題ありません。

進められる範囲で課題を進められた場合はその分をご報告いただく形になります。

Q.学校の行事や修学旅行などの際はどうしたらよいですか?

振替申請が可能です。